大みそかの21時過ぎに到着したグロリアホテル(4星)。
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暖かい部屋で一安心。
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ちょっとしたシーティングエリアもあるが、その背後の窓の重要性に気付いたのはもう少し後のこと。
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ユニークな形状の浴槽だが、ウズではスタンダード。
バスタブの一部が座れるようになっていて、足を洗える設計になっている。


入浴後に窓の重要性に気付いた。
スチーム暖房の温度調整ができないのである。
ソ連チックで良いなんて言ってる場合じゃない。
結局真冬のタシケントで窓を開けて寝ることになる。
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リヒテンシュタインと並んで唯一の二重内陸国であるウズベキスタンだから・・・・

※二重内陸国
内陸国のうち、国境を接する全ての国が内陸国である国。海に出るために最低2回国境を通過しなければならない。デジタル大辞泉

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海が恋しいのだろう。
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入浴後はホテルのレストランでディナー。
レストランに赴くと、ボーイの顔がちょっと前までに出会った人たちと明らかに違う。
吾輩は日本人かと思ったが、相手は吾輩を韓国人と思ったらしい。

朝鮮系の彼に列車でもらったケーキを土産に渡すと、フルーツプレートをプレゼントされた。。
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翌朝発見したハングル語。
タシケントは朝鮮族が多く、吾輩を誰も外人だとは気が付かない様子。
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元旦の朝食はウズベキスタンのおせち料理。
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黒パンとハム、チーズである。
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食後は元旦のタシケント見物。
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タシケントでも住民の熱源はガスである。
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道がだだっ広いぞ。ソ連だぞ。
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リオ五輪のメダリストを掲揚するぞ。ソ連だぞ。
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道が広いのは良いことだが、徒歩で横断する際は大変だ。
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ソ連製の製品と言えばこのラダと・・・・
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カラシコニフAK-47だろう。
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住宅地にワザト迷い込む。
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ソ連時代のモノだろうか
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ガス管がやたらめったら配管されている様子。
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スラブ系の女性は背が高い。
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重厚な建物にソ連を感じたデイトリップだった。
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# by arukutabibito | 2017-01-27 14:02 | ウズベキスタン | Comments(2)
ホテルのオーナーに車で連れて行ってもらった郊外にある市民向けのプロフレストラン。
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ブハラのプロフはニンジンシャリシャリが乗っていることで有名。
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西日がやがて斜光となり始めるころにブハラは活気を取り戻す。
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ウズは、日本同様現金主義の国なので、ある程度の金を常に持ち歩かなければならない。
闇両替で、全部5,000スム紙幣に交換できる点と、レートが1ドル6,000スムであることを確認して50ドルほど両替。
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2夜ともお世話になったレストランラビハウス。
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防寒用のビニルで囲われたテラスからはラビハウスが見渡せる。
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ブハラの地ビール。
キレがあり、我々邦人の口にもよく合う。
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アッチク・チュチュク
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出てきてからその量の多さに驚いたチキンとラム。
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夕やみ迫るラビハウス。
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まるで映画のセットのような通路。
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メドレセの夜の顔。
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カウントダウン2夜前。
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12月の花嫁。
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ナンが主食となるホテルの朝食。
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ランチにはヌードルが食べたくなり、ラグマンを。
トマトベースのうどんといった趣。
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ラビハウスの2夜目は肉野菜。
奥に見える2人の紳士は2夜連続で同じ席に着席し、ウオッカを茶で流し込んでいた。
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続いてショルバ。
ショルバはチュニジアでも堪能したが、ここウズでも名物スープである。
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キミはプーチンに似ているね。ブハラのプーチンだ。と言うと。

「ルシアンプレジデント?」

ヤー。

「オオーセンキュー!」と、握手を求めてきた。
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大みそかのレストランは軒並みクローズなので、ランチはファストフードレストランでハンバーガー。
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ホテルをチェックアウトするころは、着々と年越しパーティーの準備が進んでいた。
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「今夜はフードもドリンクスもオールフリー。もう1泊していけばよいのに。」と、オーナーに何度も言われたが、列車の予約やタシケントのホテルの予約があるので後ろ髪をひかれながらもホテルを後にすることにした。
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# by arukutabibito | 2017-01-15 16:52 | ウズベキスタン | Comments(4)
地球の歩き方2015~16のモデルと遭遇。

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カヴサー ブティック ホテル(Kavsar Boutique Hotel)の主。
友好的で親切で働き者のお婿様。

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カヴサー ブティック ホテルのエントランス。
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青空に映える青いひと

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ウズでは防虫効果を狙って木の根元を白く塗る。

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朝日の当たる家
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メドレセの朝の表情。
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タブーって日本人の誰かさんにも似ている感じ。
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メドレセ内にある工房をのぞいてみる。
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「マイブラザー」製の土産は5ドルほど。
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エスパニックな建物と石畳からカンポデクリプターナ/スペインにいるような感覚にとらわれる。
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道に迷って古い住宅地を彷徨う。
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大好きな路地裏探検
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チュニジアのカイロワーンに似ている。
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でもここにはアザ-ンの響きはない。
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継ぎ足し電柱
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豊富な天然ガス資源を各家庭に配給するためのパイプ。
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そのパイプは中空に張巡らせられている。
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ひっそりとした家の中を覗き込む。
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白い息を吐きながら元気にラダは行く。
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商店街でも新年を祝う準備が進む。
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家具屋のラダは働き者。
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開店準備中の店構え
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世界中の横断歩道の標識に興味がある。
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イスラミック、ファンタジック!
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コンニチハと声をかけてくる店には興味がないのよ。
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ミャンマーのような光景。
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雪囲い
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カラーン・ミナレットとは歩き方によると、「大きい光塔」だそう。
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ウズではポピュラーな継ぎ足し電柱。
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体臭がラム臭くなったらウズ人の仲間入りだ。
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# by arukutabibito | 2017-01-14 11:33 | ウズベキスタン | Comments(0)
ラビハウスを起点にして北の方角を彷徨う。

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ソ連の名車ラダはキューバのハバナほどではないが、ここウズでも散見される。

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自転車は珍しい。

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タキは住民の通路としても機能している。

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タキは商店としても活用されている。

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ランドマーク的なカラーン・ミナレット。

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迷って、古い住宅地に踏み入ってしまう。

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露店

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大みそかに着飾る市民たち。

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朝から発生した濃霧は消える兆しがない。

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住民の熱源は天然ガスである。

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子猫

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まもなく年越し。

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多くの若者たちが向かう方向へ一緒に行ってみると、遊園地にたどり着いた。

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大みそかの遊園地は若者と家族連れでにぎわっていた。

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ウズにも綿あめがあった。

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威圧的なパンダのイラストから対中関係を窺い知れるとするのは考えすぎだろう。

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中央アジア最古のイスラム建築とされるイスマイール・サーマーニ廟(建築は900年前後)を右手に見ながら、巨大なバザールを目指す。

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イスマイール・サーマーニ廟を南側から望む。

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年越しはケーキで祝う。
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払い下げの軍用トラックで野菜を搬入した農家の人。

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学校が休みなので親の手伝いをする関心な娘。

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吾輩は、バザール好きで機会があれば各地のバザールは必ず見学をすることにしているが、これだけの規模のバザールはなかなか無い。

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雑多な商品に市民の生活を覗き込んだ気がした。

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箒売りの老女。

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彼らはきっと、コルホーズを体験してきた人たちだろう。

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ウズの衣装はアイヌの民族衣装にも似ているような気がする。

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それにしてもでかいコルホーズバザールだった。

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うち廃れた古城

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# by arukutabibito | 2017-01-11 16:18 | ウズベキスタン | Comments(2)
2016年秋にサマルカンド~ブハラの全線電化が完了したため、所要時間が4時間弱でHigh-speed train Afrosiyob号をタシケント~ブハラ間で利用できるようになった。
なお同区間は、現在でもSharq Trainは6時間弱、ナイトトレインが9時間で結んでいる。

英訳付きの乗車券には感動した。

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料金はビジネスクラス$50、エコノミー$35とあまり変わらないので、往路と復路ともにビジネスクラスを利用した。

スリッパはアシアナのビジネスクラスで支給されたものを持参。
前席左下に見える金属製の筒状のモノはくず入れである。
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前席のウズ系の女の子を撮るスペイン系の女性。

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デッキから担当客室を常に気に掛ける往路のCAさんは働き者だったが。

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無料のイヤーフォンが支給されるが、コードが短すぎて使い物にならない。
復路のCAはコイル状のアダプターを持参していた。

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ビジネスクラスの乗客にはドーナツと飲み物、良い匂いがする手拭が配られる。

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朝食がまだだったので美味しくいただいた。

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ロシア語だろうか。

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ロシア正教のサンタぽいかな。

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プレミアムカップ。

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CAさんは、乗り降りの際は正装して客を迎える。
ブハラ駅

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色使いが正にウズベキスタン。
スペインのタルゴも流線型の車両を造れるようになったんだねと、感慨深く先頭車を眺める。

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タルゴ社製特急列車(1989年マドリード駅)。

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復路

ブハラ駅待合室

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Afrosiyob号のビジネスクラス乗車の様子。

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シートはソロシート。

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車内案内。

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モニターには誇らしくAfrosiyob号が登場。

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帽子をかぶらない個性的なCAさん。

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ビジネスクラス車内

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ブハラ駅

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最新の車両は「ウズの青空色」に統一されている。

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グリーンの車両はソ連時代のもの。

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ブハラ駅場内進行。

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徐々に家並みが減ってくるころには軽く200Km超えだが、在来線を電化しただけの「新幹線」なので、時折下から突き上げる強い衝撃があったりする。

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土漠を行く。

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ナンやワイン、ビールの販売。
ちなみにロシア製ビールは25,000スム(闇両替で$1=6,000スムとすれば$4強であり、市井の物価の8倍強である。)

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帽子をかぶりたがらない彼女はビジネスクラスで休憩中。
ビジネスクラスでCAが休憩するのはカナダの特急でも目撃したが、彼女はやってくれた。
終点タシケント駅構内を進行中に、突然茶を入れたカップを持ってきて、「フリー」と言いながら乗客にすすめようとするが当然誰も受け取らない。

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大みそかの夕日

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We will soon arrive at サマルカンドstation .

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# by arukutabibito | 2017-01-10 16:31 | ウズベキスタン | Comments(2)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito