ソ連時代のままのTashkent Railway Hotel タシケントステーションホテル

タシケント駅の保安検査を受けて、まっすぐ進めばホームだが、右のドアから中庭を経てタシケントステーションホテルを目指す。

チェックイン後、ビールを飲みたいと申し出ると、そんなの置いていないとのこと。
しょうがないので一旦駅の外に出て、タクシーで深夜に空いている酒屋を探す。
その店のお勧めのビール「ロシア製なのでハイクオリティー」を2本買っていそいそとホテルに戻る。

通路はきれいで豪華だが。
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冷えき切った室内は、居間に古びたエアコンが1基あるだけ。
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寒々とした浴室。
お湯は出ないのでどうせ不要だが、バスタブの水栓は無し。
真冬に冷水シャワーなんてまっぴらごめんである。

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ベッドメイキングはセルフサービス。
寝具はなんだか汚い。
寒いので、セーターを着込んで寝る。
ベッドわきのサイドテーブルの上にある電気スタンドは2つとも電球が無い。

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翌朝、8時発のAfrosiyob Trainでブハラを目指す。
ホテルの隣にある駅のラウンジまで案内してくれたレセプショニストたち。
Tashkent Railway Hotel は、深夜入国、翌朝Afrosiyob Trainという場合のみかろうじてお勧めできるホテルだ。

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だだっ広さが取り柄のソ連時代のタシケント駅ラウンジである。

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この女性はタシケント駅ラウンジのレセプショニスト。

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タシケント駅ラウンジでは、無料でコーヒーとミネラルのペットボトルがもらえる。

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Commented by ikarashikunosuke at 2017-01-10 19:09
共産国ですね。しかも宗派はムスリム。サマルカンドという地名にエキゾチックを感じますが、寒くてしかもお湯が出ないということは、残念ですね。
添い寝してくれる猫がいればいいのにと思いました。

Commented by arukutabibito at 2017-01-11 15:32
寒くても酒を売っていればよかったんですが、それすらもなく、余計に寒さが身に染みました。
by arukutabibito | 2017-01-09 10:46 | ウズベキスタン | Comments(2)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito