古都ブハラを彷徨う(食の都ブハラ)

ホテルのオーナーに車で連れて行ってもらった郊外にある市民向けのプロフレストラン。
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ブハラのプロフはニンジンシャリシャリが乗っていることで有名。
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西日がやがて斜光となり始めるころにブハラは活気を取り戻す。
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ウズは、日本同様現金主義の国なので、ある程度の金を常に持ち歩かなければならない。
闇両替で、全部5,000スム紙幣に交換できる点と、レートが1ドル6,000スムであることを確認して50ドルほど両替。
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2夜ともお世話になったレストランラビハウス。
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防寒用のビニルで囲われたテラスからはラビハウスが見渡せる。
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ブハラの地ビール。
キレがあり、我々邦人の口にもよく合う。
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アッチク・チュチュク
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出てきてからその量の多さに驚いたチキンとラム。
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夕やみ迫るラビハウス。
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まるで映画のセットのような通路。
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メドレセの夜の顔。
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カウントダウン2夜前。
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12月の花嫁。
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ナンが主食となるホテルの朝食。
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ランチにはヌードルが食べたくなり、ラグマンを。
トマトベースのうどんといった趣。
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ラビハウスの2夜目は肉野菜。
奥に見える2人の紳士は2夜連続で同じ席に着席し、ウオッカを茶で流し込んでいた。
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続いてショルバ。
ショルバはチュニジアでも堪能したが、ここウズでも名物スープである。
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キミはプーチンに似ているね。ブハラのプーチンだ。と言うと。

「ルシアンプレジデント?」

ヤー。

「オオーセンキュー!」と、握手を求めてきた。
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大みそかのレストランは軒並みクローズなので、ランチはファストフードレストランでハンバーガー。
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ホテルをチェックアウトするころは、着々と年越しパーティーの準備が進んでいた。
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「今夜はフードもドリンクスもオールフリー。もう1泊していけばよいのに。」と、オーナーに何度も言われたが、列車の予約やタシケントのホテルの予約があるので後ろ髪をひかれながらもホテルを後にすることにした。
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Commented by utinopetika2 at 2017-01-15 19:52
異国情緒たっぷりなお写真を拝見していますと羨ましくてたまりません。
どこか遠いところへ行ってみたくなります。
Commented by arukutabibito at 2017-01-16 19:42
ぜひ遠いところへお出かけください。
そして、プロの目で見た映像を拝見させてください。
Commented by ikarashikunosuke at 2017-01-17 23:15
にてる。風鎮。
それを言うところがまたよい。
食は、どこの国に行っても違いがあって興味があります。コンビニのない国が特にいいですね。
Commented by arukutabibito at 2017-01-18 17:00
ウズの料理は日本人の口によく合います。
ビールもうまいし、物価は安いし、人々は優しいし、良い国です。
by arukutabibito | 2017-01-15 16:52 | ウズベキスタン | Comments(4)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito