ソ連の面影を追ったタシケント

大みそかの21時過ぎに到着したグロリアホテル(4星)。
f0361015_13365276.jpg


暖かい部屋で一安心。
f0361015_13373815.jpg


ちょっとしたシーティングエリアもあるが、その背後の窓の重要性に気付いたのはもう少し後のこと。
f0361015_13585654.jpg


ユニークな形状の浴槽だが、ウズではスタンダード。
バスタブの一部が座れるようになっていて、足を洗える設計になっている。


入浴後に窓の重要性に気付いた。
スチーム暖房の温度調整ができないのである。
ソ連チックで良いなんて言ってる場合じゃない。
結局真冬のタシケントで窓を開けて寝ることになる。
f0361015_13375228.jpg


リヒテンシュタインと並んで唯一の二重内陸国であるウズベキスタンだから・・・・

※二重内陸国
内陸国のうち、国境を接する全ての国が内陸国である国。海に出るために最低2回国境を通過しなければならない。デジタル大辞泉

f0361015_13463008.jpg


海が恋しいのだろう。
f0361015_13463818.jpg


入浴後はホテルのレストランでディナー。
レストランに赴くと、ボーイの顔がちょっと前までに出会った人たちと明らかに違う。
吾輩は日本人かと思ったが、相手は吾輩を韓国人と思ったらしい。

朝鮮系の彼に列車でもらったケーキを土産に渡すと、フルーツプレートをプレゼントされた。。
f0361015_13384744.jpg


翌朝発見したハングル語。
タシケントは朝鮮族が多く、吾輩を誰も外人だとは気が付かない様子。
f0361015_15391658.jpg

元旦の朝食はウズベキスタンのおせち料理。
f0361015_13402141.jpg


黒パンとハム、チーズである。
f0361015_13402988.jpg


食後は元旦のタシケント見物。
f0361015_13394420.jpg


タシケントでも住民の熱源はガスである。
f0361015_13403801.jpg


道がだだっ広いぞ。ソ連だぞ。
f0361015_13460215.jpg


リオ五輪のメダリストを掲揚するぞ。ソ連だぞ。
f0361015_13471134.jpg


道が広いのは良いことだが、徒歩で横断する際は大変だ。
f0361015_13552371.jpg


ソ連製の製品と言えばこのラダと・・・・
f0361015_13505017.jpg


カラシコニフAK-47だろう。
f0361015_13510502.jpg



住宅地にワザト迷い込む。
f0361015_13525356.jpg


ソ連時代のモノだろうか
f0361015_13515090.jpg


ガス管がやたらめったら配管されている様子。
f0361015_13542501.jpg


スラブ系の女性は背が高い。
f0361015_13520954.jpg


重厚な建物にソ連を感じたデイトリップだった。
f0361015_15424701.jpg


[PR]
Commented by ikarashikunosuke at 2017-01-28 11:27
タシケント。
世界地図を広げて勉強していた頃、ぞくぞくしてくる地名でした。シルクロード。バイクで旅したい。
若者の夢よ永遠に・・・・。
きざに決めてみました。
 越後国いかのあし
Commented by arukutabibito at 2017-01-29 19:32
ウズは平和な国のようなので、ぜひ今のうちにツーリングをお勧めします。国民性は極めて温厚、親切、友好的。
ISのシンパはごく少数でしょう。
by arukutabibito | 2017-01-27 14:02 | ウズベキスタン | Comments(2)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵