カテゴリ:人生の勉強の場( 4 )

クラブの先輩様

思いのほか早く着きました。
見ての通り新古本のようです。


しかし、一体この先人の上に立つことがあるのだろうか。
などと邪念に振り回されながら40ページほど読み進む。

引用が多いがその引用先、つまりオリジナルは初めて見聞きするものである。
当職の管理者研修のネタ本としても使えそうかなと、埃っぽい古本に鼻をムズムズさせながらページをめくっています。

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by arukutabibito | 2016-10-31 19:14 | 人生の勉強の場 | Comments(0)
少年野球の決勝戦がまさに東京オリンピックの野球会場候補地で開催。
今後、ドーム球場に生まれ変わることになるかもしれないが、「東京」のように不透明な公共投資とはせずに、入札の経緯等を透明にしていくべきである。

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by arukutabibito | 2016-10-23 19:35 | 人生の勉強の場 | Comments(0)

湖の水草回収

会員と高校生に対し、湖の水草回収作業をボランティアで行う者を募り、

自前でバスをチャーターし、

保険を掛け、

高校生の昼食も用意し、

総勢30名余りで約1時間半ほど活動してきた。

帰りは馬刺しと高原大根、白菜を土産に買って帰路に就いた。

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by arukutabibito | 2016-10-22 16:53 | 人生の勉強の場 | Comments(2)

木を見て森を見ず

国家試験の勉強をしていた頃だからずいぶん前の話である。

「条文を読む際に、末枝末葉にとらわれてはいけない。」
では条文をどう読みこなすのか。


「その法律の目的条項を理解しろ。」



現在のわが組織にも、その末枝末葉にとらわれ続けている理事がいる。
定款をまっすぐ少年のように読めば、確かに彼の論理も多少は理解できる面がある。

しかし、組織本来の目的を見失った狭窄的な視野には閉口させられる面が多々ある。

理事会で最終的な意思決定を諮られることになり、吾輩は、木を見て森を見ずだ。と、意見を申し上げた。
全理事に意見を聴取した結果は1対多数である。

会員に煙たがれても自説を通した彼は立派だと思うが、今回の事案を契機にもっと大人になり、今後は木を見て森を見れる人間になってもらいたい。
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by arukutabibito | 2016-08-24 19:47 | 人生の勉強の場 | Comments(2)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito