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ресторан

スターター
オマールはきれいに剝いてあり、ナイフは不要。ソースがうまい。
「キャビア添え」このキーワードにわれら邦人は弱い。

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「フォアグラ」実はこの部位にも憧憬がある。
レッドペッパーがフォアグラ臭をスポイルしてくれる。
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スープはポタージュだが、泡の下に本体を収納。
パンはプティフランスと黒米パン。3回ほどお代わり。
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白身魚とタラバ蟹が和風っぽいカブのソースにマッチして、心憎い口直しとなった。
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黒毛和牛フィレは、グリル特有の香ばしさが決め手だった。
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デザート
オリジナルコーヒーとともに、美食に酔いしれた胃袋をやさしくクールダウンしてくれた。
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by arukutabibito | 2016-10-11 13:13 | restaurant | Comments(0)

伊達屋で塩チャーシュー

何年振りかで伊達屋に行ってきた。
開業当初はもちろんこれほど有名ではなく、したがって長蛇の行列もなかった。
当時はチャーシューを刻んで入れた餃子が新鮮だったことを覚えている。

この店舗は30数年前に喫茶店として営業開始し、その後自家製粉ラーメン屋を経て、およそ20年前から現在の伊達屋があるわけだが、まさか全国的なラーメン屋にまで発展するとは夢にも思っていなかった。
むしろ、何年持つかなーというところだった。

本日の遠方より見えたゲストは、はるばる沖縄から車で来た若者4人組だった。

「伊達鶏の旨みを引き出したスープは味わいすっきり」を楽しむためには「塩ベース」がリコメンド。
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by arukutabibito | 2016-10-07 12:38 | restaurant | Comments(0)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito