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10~20年後に人工知能やロボット等で代替可能となる職業100種を、昨年12月に株式会社野村総合研究所が発表したが、あまりこの情報が国民に浸透していない。

先日も一昨年に国家公務員の行政事務員として採用され、現職に就いている人にこの話題を向けると「えっ、本当ですか?」

学生に安定職種として人気の公務員の事務職が軒並み壊滅である。
じつはこの手の話は20年近く前にもあった。
小泉政権当時のキーワードは「小さな政府」であり、公務員を減らし民間移行を進めるというものだったが、職種事態は残るというものであった。
代表例が社会保険庁である。

しかし今回は全く違い、職業自体がなくなるということ。
この情報が、現在公務員試験を勉強中の学生の進路決定の判断材料になってほしいという思いである。


その構想を裏付ける仕組み
アクセス・・・・e-Gov
本人確認・・・・個人番号
確認・・・・・・人工知能


10~20年後に人工知能やロボット等で代替可能となる職業100種のうち今回のテーマに沿った職種を列挙した。

行政事務員(国)
行政事務員(県市町村)
学校事務員
郵便事務員

人工知能やロボット等による代替可能性が高い労働人口の割合(株式会社野村総合研究所)
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by arukutabibito | 2016-12-22 09:47 | 話題 | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵