カテゴリ:airline( 2 )

8/9
NRT17:25発 TG677  A380 ビジネスクラス(6時間30分)
BKK21:55着

8/10
BKK1:10発  TG960 B777-300ER  ビジネスクラス(10時間50分)
ARN7:00着


8/15
ARN14:30発 TG961  B777-300ER  ビジネスクラス(10時間20分)

8/16
BKK5:50着

BKK7:35発  TG676  A380 ビジネスクラス(6時間10分)
NRT15:45着
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スカンジナビアへの旅の始まりは成田全日空ラウンジ。
途中、新幹線の中で見かけたニュースでは、「欧州各国の入国審査が厳格化。4時間超の事案も。乗り継ぎ機への乗り遅れ続発。」
今回は、オスロ行の乗り継ぎには24時間もあるので心配なし。

ちなみに、ストックホルムの入国審査では、全行程の予定をホテルも含めて質問されたので、地球の歩き方の「ほとんど質問はされない。」との記述は過去のものである。
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これからストックホルムまでは、バンコクでの乗り継ぎ3時間を加えて20時間35分。
真夏のこの時期のシャワーは必須。
現在、16時。シャワー30待ちの間、水だけで過ごす。
さっぱりしてからビールを。
結局、シャワー後に生を規定量の3杯。クッキーだけでいただいた。

どなたかが書いていたが、ビジネスクラスのドレスコードなんてご覧の通りで、いつもこんなもんである。堅苦しく考えるのは日本人の悪い癖だ。
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シンハービーアのTGバージョンの図柄は、10年ほど変わっていない。
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A380の二階席ビジネスクラスからの眺め。
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A380の垂直尾翼に設置されたカメラは、離発着の際が面白い。
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サイドテーブルは、乗客にとってもFAさんとっても大変重宝するスペースだ。
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目の前の格納されたメインテーブルを使用中でも、ディスプレイ側へ移動させれば通路へ出られるので大変便利。
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バンコク行きのアメニティーはイタリアのFURLA。
バンコク発はGREYHOUND。
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FURLAの中身。
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窓側には小物入れが新設された。
しかし、B773と比べて、ここのデッドスペースを塞いでしまったため閉塞感にとらわれることになり、ベッドの状態では狭苦しくなった。
後述のB773のデッドスペースは「生きている」を参照。

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復路の右側窓側席も同じだね。
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スペシャルミールを事前予約しておいた。
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人生初のユダヤ教徒食であるコーシャンミール。
FAさんから、厳重なパッケージを自分で開けることを要求される。
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ユダヤ教のしきたりに従って開封したコーシャンミール。
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この直後FAさんはいったん下げて、温めてきてくれる。
人生最初で最後のコーシャンミールであった。
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ひと眠り後すぐにバンコク到着。
TGのラウンジで無料マッサージ。
30分ほど待って施術開始。
しかし、最後の客だったらしく施術後のクールダウンタイムはなく、まっすぐ出口へ案内される。
写真は数年前にカトマンドゥに行った際に利用した、同ラウンジのマッサージ嬢。
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マッサージが終わるとほどなくストックホルム行にトランスファー。
水平飛行に移行する頃はタイ時刻で1時30分ごろ。
日本では3時半。
あらかじめ、この便のスペシャルミールはフルーツプレートを事前予約済。
しかし、ミールが配膳される前に熟睡してしまったために写真は無し。

朝食ですよ。と起こされるまで完全に意識不明状態だった。
実はエコノミーとのこの差が短期旅行では大きいね。

オムレツは塩味が効いていて、なかなかのものだった。
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日本政府のe-GOVの出現で、もはや我が国はハンコ社会ではなくなりつつあるが、思わぬところで「ハンコ」を発見。
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デッドスペースが「生きている」B773ビジネスクラス。
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シェンゲン出国の日。
SASラウンジでは軽めの昼食を。
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ゲートの端にバンコク行きTG機が見える。
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帰りは往路とは逆に2便とも右側の窓席を指定。
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ストックホルム発の便なので、スペシャルミールはシーフードを事前予約。
スターターはシュリンプ。ストックホルではザリガニパーティーを体験できなかったのでラッキー。
さっぱりとして塩味が効いていて、素材本来の味わいがあり、ビールが進む味である。
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メインはサーモン。
薄めの味付けがこれまた好感!グッジョ!!
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デザートもなかなかもの。
TGは料理が美味いね。
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しかし、もうギブアップ。
スイーツは食べられない。
なんせ「別腹」を持っていないのだ。
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バンコクからの便ではタイ。
万人向けで主流となりつつあるタイチャイニーズではない。
独特の香辛料の匂いと、ピリッとした辛みはまさしく昔ながらのタイ料理。
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by arukutabibito | 2017-08-31 11:21 | airline | Comments(0)

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by arukutabibito | 2017-07-23 09:42 | airline | Comments(2)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵