カテゴリ:旅道具( 5 )

旅用の中間着としてナノ・パフ・ジャケットは、かつてのスウェーターであり、近年のシンチラでもある。
と思う。


山行では化繊インサーレートの最大の特徴である濡れても暖かいという特性を武器にすることも可能となり、平地の旅と山旅とのシナジーがコストパフォーマンスを期待させてくれる。

山ではR1、街ではシャツの上着として着用し、空港ラウンジや機内で、または列車内、あるいはレストラン等の商業施設で活躍できる余地はありそう。

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ちなみにモンベルはダウンだが
どちらが模倣したのかこの縫製パターン。

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by arukutabibito | 2016-12-13 19:40 | 旅道具 | Comments(2)

そろそろソロストーブ

山のストーブは、灯油、ガソリン、ガスといずれにしても化石燃料を使用している。

普段はパタゴニアを颯爽と着こなしているが、このような山行を続けていると、じつは整合性の無い山旅をしているということがばれてしまうのだ。

今日1日、犬の散歩で見つけてきた小枝が一抱えにもなった。
こうなると燃料探しというよりも宝探しだ。
愛犬もおとなしく小枝拾いを黙認してくれている。

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by arukutabibito | 2016-12-09 20:01 | 旅道具 | Comments(2)

僕のマグカップ

ソウルの南大門で買った真鍮製のこのマグは軽量で気に入っている。

金物屋のオヤジに聞いたところによると、これは酒器で、ソジュ等を呑むためのコップらしい。
最近の山ヤの間ではチタン製品が脚光を浴びているが、真鍮のオールドな雰囲気を好む人にはリコメンドである。
価格は300円ほど。
大久保でも入手できるんじゃないだろうか。
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真鍮独特の色と相まって、形状がとてもすてきだ。
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山小屋やテント泊の山行の際にぜひ連れて行きたい山道具である。
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by arukutabibito | 2016-08-26 17:22 | 旅道具 | Comments(0)
最近のTHERMARESTは183cmと巨大化してしまっているが、30年以上前は半身用マットだった。
上半身をTHERMARESTに預け、足元にはザックを置けば雪洞や幕営、あるいは厳冬期の名月荘や西吾妻小屋でも十分安眠できた。
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空気注入口は金属製だったが、その後妻殿が買ったものはプラスチック製で少し大型に変化していた。

ファストパッキングの考え方を自分の身体にも適用させることにしたので、THERMARESTをヨガマットとして活用することにした。
(FAST PACKINGは、決して早く歩くことではなく、装備を軽くし、ボディーをシェイプして軽やかな自由度を得ることであって、メタボだが装備だけを軽くすればよいという軽い気持ちであってはいけない。したがって、ライフスタイル、あるいは人生の修行をも包含する奥深い行為である。2016年5月思考)


腹筋を鍛える運動を1日5セットTHERMARESTの上で行う。
BGMはRadioTunesで選局したLoungeをBOSE Sound Link Miniで。

今日で4日目だが、ビールの減量、間食の禁止とのシナジーで、目に見える程の効果が確認できるようになってきた。

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by arukutabibito | 2016-05-26 09:02 | 旅道具 | Comments(2)

2016年に購入した旅道具

みちのく潮風トレイル700Kmをセクションハイクで完全遊歩することが夢。
そのための旅道具を今年は新調した。
コンセプトは軽量コンパクトである。

わが国最長スルーハイクで有名になった田中陽希氏が愛用したCaelus(カイルス)35。
軽量バックパックでありながら、背面メッシュ構造を採用したさわやかパック。
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クマよけの鈴
左の茶系はずいぶん前にヒマラヤ山荘で購入。
右の水色系は伊勢神宮土産で、2つのハーモニーが美しい。
今年はクマの出没をよく耳目するので、30年前のトムラウシ縦走以来の鈴装着。
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モントレイルMOUNTAIN MASOCHIST III
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インソールはバランス+LD
土踏まずが楽になった。ICI石井で4,500円を1,000円まけてもらった。
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新幹線等の公共交通機関で移動中に履くしまぞうり。
中国製ではありませんとしたスカイウエイだが、インドネシア製だった。648円也。
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モンベルの最軽量サコッシュ
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ボトル
ナルゲンは相当前から存在したがモンベルは・・・。
水やレーションを詰める。
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ノースフェイスのサイドアクセサリーポケットと、マムートのボトルケース。
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by arukutabibito | 2016-05-24 10:17 | 旅道具 | Comments(2)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵