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昼の番組では、「なぜメディアは米国大統領選を読み違えたのか」という高尚な番組をやっていた。
昼食時はTBSを観ることにしているので、マスコミのたわごとには興味はないと考えたが、キャンセルせずそのままにしておいた。

4つの理由があったといかにも他人事のような白けた番組だったが、我が国の提灯持ちメディアの言い訳は相手にせず、冷静で賢明な吾輩は今回の結果に対し自己の天才的なひらめきを待った。

その結果は以下の通りである。
クリントン有利という報道は、トランプ危機に直結する。

単純明快である。
じつは、世界のメディアもトランプを応援していたのだ。

提灯持ちで変わり身の早いのシンゾウは、早くも国際電話でトランプの機嫌取りに躍起なようである。

安部笑止


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by arukutabibito | 2016-11-10 19:37 | Memory | Comments(0)

祝トランプ米国大統領

世界が変革を必要としている時期に正に彗星のごとく現れたトランプ氏。
今後は、世界中の期待を一身に受けながら、彼の手腕が問われることになる。


さて、私事

年末に入国するウズベキスタンは、ミャンマーやインドなどと同様にUS$のみを両替対象としている国である。


承知の事実だが、円安誘導が我が国経済に及ぼした影響は、輸出関連企業のみに利益を与えた愚策であった。

したがって、賢明な庶民が待ち望んだ円高シフトである。


円を売ってドルを買う時期を見極めることが今後の旅支度となろう。


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by arukutabibito | 2016-11-09 19:22 | Memory | Comments(0)

不自然な歩道

①なぜか全ての樹木の根元には草ひとつ生えていない。


②なぜか縦にずっと縞模様が付いた歩道。


原因
①もともとあった土をすべて入れ替えたため。
②電動ブラシを使って水洗いをしたため。

理由
除染のため

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by arukutabibito | 2016-10-28 14:50 | Memory | Comments(0)

湖上のランデブー



ただし、おんつぁま037.gif

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by arukutabibito | 2016-10-25 18:57 | Memory | Comments(0)
女子高生のIさんは5人兄弟の3番目で、二人の兄は大学生、二人の妹は中学生と小学生である。
震災前はS村で酪農を生業とする家族と生活していた。

Iさんは牛の世話をするのがとても好きで、もっぱら餌やりを率先して行っていた。
小さな身体のわりには、春の山菜や秋のきのこやアケビ取りと、幼少のころからアクティブに山の生活を楽しみ慣れ親しんできた。

ところが東電原発の爆発事故以来生活環境が一変した。
避難先の二本松市では慣れない仮設暮らしを祖父母を入れた一家9人暮らしでスタート。
Iさんは、密かに自分が名を付けた牛たちの体調が気がかりだった。


避難開始数年後、頑張り屋の父はそんな家族のために、避難先の二本松市に一戸建ての家を建築した。
しかし、相次いで二人の兄が進学のために東京へ上京したので生活は火の車。

責任感の強い父は家族を支えるために、現在、除染作業員として慣れない労務作業に汗を流す日々である。

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by arukutabibito | 2016-10-24 19:44 | Memory | Comments(0)

鳥取地震

14時過ぎから吾輩のモバイルフォンにNHKから地震情報が頻繁に届いている。
いわゆる鳥取地震情報だ。
現時点での最強震度は震度6弱。

東北の地震でも震度5強で原発は崩壊し、押し寄せる津波になすすべがなかった。
また、住宅の瓦屋根が落ち、台所の食器は散乱し、電気ガス水道が止まり、市民の生活は困窮した。

被災地の住民は、今後の余震に注意し、日ごろから蓄えた緊急物資で当面凌いでほしい。


数日前に撮った福島の放射線モニタリングポスト。
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by arukutabibito | 2016-10-21 14:58 | Memory | Comments(0)
新潟県民の民意はオーチンハラショー!

未だに隠蔽体質から脱却できない東電を信じなかった新潟県民の判断は素晴らしい。
隣県のメディアも今回の新潟県知事選の結果を好意的に報道した。

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by arukutabibito | 2016-10-17 12:37 | Memory | Comments(0)
プミポン国王の死去から一夜が明けた。
タイ人にとってプミポン国王は「お父さんのような存在だった。」
「色んなグループが(国内には)いるけど、国民ために一生懸命頑張ってくれる国王がいてくれたから、国民がまとまってきた。」(朝日)

タイ南部には独立支持派が武装蜂起し、ときおりバンコクやその周辺地域でも連続爆破テロ事件が起きるなど、じつはタイは危険な国でもあったが、今回のプミポン国王の死が国外テロ勢力を呼び込む恐れも懸念される。

プミポン国王の壁画(ウボンラチャタニ/タイランド2010年8月)

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外務省渡航情報2016年10月14日14時現在
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by arukutabibito | 2016-10-14 13:43 | Memory | Comments(2)
2016年10月10日15時前後

Tohoku Line Prefectural capital station
その汽車はトワイライト

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タイランドやミャンマーに行かないで我が国で余生を送ってね。
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by arukutabibito | 2016-10-12 19:32 | Memory | Comments(0)

ミャンマー震災に憂う

民主化以前のミャンマー/バガンでは、世界各地から来た旅人と仏陀の香りを濃厚に味わってきた。
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素朴な子供たちには郷愁を感じた。
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M6,9の震災が彼の地の及ぼした影響の全体像はまだ把握できていないが、子供たちの笑顔を世界中の人々が見守りたい。
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by arukutabibito | 2016-08-25 20:02 | Memory | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵