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安達太良山の駐車場西端から勢至平のロックストーンまで45分の快挙を達成した。
この記録は30年前の自己レコードを更新したことになる。


記録はトレールの頼もしい相棒であるSBBN031。
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くろがね小屋の小屋番のジムニーが追ってくるので、ロックストーンまでのラスト3分はランニングだった。
というのも、のろいジムニーに道を譲る時間が惜しかったのだ。
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右下が勢至平のロックストーン。
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駐車場西端から勢至平の峰の辻直登分岐までが54分とこれまた快挙達成。
(山と高原地図のコースタイムでは1時間30分。)

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駐車場西端から峰の辻までが1時間40分と快挙のオンパレード。
(山と高原地図のコースタイムでは2時間20分。)
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駐車場西端から峰の辻経由矢はず森→稜線→乳首まで2時間6分。
(山と高原地図のコースタイムでは2時間55分。)

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「大記録達成おめでとうございます。みなさんへ一言お願いします。」

はい、応援ありがとうございます。
ハイキング中は無我夢中で歩を進めていました。

先行者を見つけると追い越したい心理が強くなり、その結果心臓の弁がフル活躍することになるみたいです。
特に、若い男性を見つけると負けじ魂が活発化し、ホンダのVテックが起動したような状態になりますね。

「勇壮なお話をありがとうございました。今後の抱負などをお聞かせください。」

はい、今回の安達太良ハイクは、じつはファストパッキングのための自主トレの一環なのです。
今後も体を作っていき、走りも取り入れてより遠くまで移動できるようにしていきたいと思っています。

そのためには装備への投資も必要不可欠です。
現代の山道具は軽量コンパクト化が目覚ましいですね。
ですから、良いものはどんどん取り入れて体力の衰えを補えればと思っています。

軽量バックパックでありながら、背面メッシュ構造を採用したCaelus(カイルス)35や、モントレイルMOUNTAIN MASOCHIST IIIなどはその典型です。




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by arukutabibito | 2016-06-20 15:57 | 山旅 | Comments(4)

このザックも見納め

霊験な吾妻山にはチョイガスが良く似合う。
次の山行からはノースフェイスのFP25。
妻殿にはとても似合っていたと思う。

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by arukutabibito | 2016-06-14 19:12 | 山旅 | Comments(0)
バッバッバッバッバッバッ
歯切れ良いプロペラ音が近づいてきた。

カシュンカシュンカシュン
さらにクランク音までも聞こえてきた。
大音響のバッバッバッとともに大迫力。

このまま墜落するんじゃないべか。
見上げる目に砂埃が襲いかかる。

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鉄山頂上に到着すると、環境省のジャンバーを着た人がいたので事情を聴く。
安達太良山の噴火口を監視するカメラを設置中とのこと。

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by arukutabibito | 2016-06-13 17:07 | 山旅 | Comments(4)
この取っ手を取り付ける際にはピンセットで挟みながら所定の穴に入れてやるわけだけど、あいはぶシニアアイ。なので一苦労。

でもこうやって拡大して見ると、右の取っ手は上下さかさまだったね。
入り口側にせり出すのが正解。


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by arukutabibito | 2016-06-03 16:27 | Memory | Comments(4)
奥羽本線回り各駅停車青森行き421レは上野を22時39分に出発する。

後続の403D急行出羽(酒田行)以下5つの急行に進路をゆずりながら、7時間18分をかけてゆっくり翌朝5時57分に福島駅ジャンクションに到着する。

後続急行列車
107Mいわて4号(盛岡行電車)
6109Mまつしま5号(仙台行電車)
1101新生(仙台行き寝台列車)
6403Mざおう3号(山形行電車)
1103あづま2号(福島行き寝台列車)


客車はオハ35。
外装が青と茶が混在した編成。

青の方が内装が新しく、場合によってはシートにも期待ができるんじゃないかという思いもあり、チャンスがあれば青いハコを選択するようにしている。
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福島駅ジャンクションからは奥羽本線に進路を変えて、6時14分に出発する。
この17分間の停車時間を利用して乗客はホームで洗顔をしたり、朝食の立ちそばをかき込んだり、多少裕福な乗客は駅弁を買って、さらなる長旅に備える。

煮込みカツ弁当200円
焼肉弁当150円

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板谷峠のスイッチバックを越えた421レはやがて米沢盆地へと差し掛かる。
米沢8時4分発
山形9時29分発
新庄11時23分発
横手13時45分発

そして秋田には15時18分着、15時58分出発。
40分の停車時間を利用して山形機関区のD51から青森機関区のC61にバトンタッチ。

ハコは秋田運輸区所属。
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大館18時54分着、19時08分発。
12分間の間隙をぬって前補機のD51を連結し、重連で碇ヶ関のサミットを目指す。
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弘前発20時42分。
終点青森21時56分着。
23時間17分の長旅を終えたオハ35はどこか誇らしげだ。

函館へ向かう乗客は、青函連絡船0時05分発の11便を利用することになる。
疲れた体にムチ打って席取りのためのラストランだ。

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by arukutabibito | 2016-06-01 11:43 | Memory | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵