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大型で強い台風10号

台風一過の斜光に照らされるカモの親子(中ほどの池の岸部)と、増水した川(奥の茶色い濁流)。

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by arukutabibito | 2016-08-30 17:35 | 身近な自然図巻 | Comments(0)

僕のマグカップ

ソウルの南大門で買った真鍮製のこのマグは軽量で気に入っている。

金物屋のオヤジに聞いたところによると、これは酒器で、ソジュ等を呑むためのコップらしい。
最近の山ヤの間ではチタン製品が脚光を浴びているが、真鍮のオールドな雰囲気を好む人にはリコメンドである。
価格は300円ほど。
大久保でも入手できるんじゃないだろうか。
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真鍮独特の色と相まって、形状がとてもすてきだ。
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山小屋やテント泊の山行の際にぜひ連れて行きたい山道具である。
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by arukutabibito | 2016-08-26 17:22 | 旅道具 | Comments(0)

ミャンマー震災に憂う

民主化以前のミャンマー/バガンでは、世界各地から来た旅人と仏陀の香りを濃厚に味わってきた。
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素朴な子供たちには郷愁を感じた。
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M6,9の震災が彼の地の及ぼした影響の全体像はまだ把握できていないが、子供たちの笑顔を世界中の人々が見守りたい。
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by arukutabibito | 2016-08-25 20:02 | Memory | Comments(0)

木を見て森を見ず

国家試験の勉強をしていた頃だからずいぶん前の話である。

「条文を読む際に、末枝末葉にとらわれてはいけない。」
では条文をどう読みこなすのか。


「その法律の目的条項を理解しろ。」



現在のわが組織にも、その末枝末葉にとらわれ続けている理事がいる。
定款をまっすぐ少年のように読めば、確かに彼の論理も多少は理解できる面がある。

しかし、組織本来の目的を見失った狭窄的な視野には閉口させられる面が多々ある。

理事会で最終的な意思決定を諮られることになり、吾輩は、木を見て森を見ずだ。と、意見を申し上げた。
全理事に意見を聴取した結果は1対多数である。

会員に煙たがれても自説を通した彼は立派だと思うが、今回の事案を契機にもっと大人になり、今後は木を見て森を見れる人間になってもらいたい。
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by arukutabibito | 2016-08-24 19:47 | 人生の勉強の場 | Comments(2)
妻殿と阿武急で仙台、帰りは新幹線。

ICI、モンベル、パタゴニア、ノースフェイスと買い回ってみたが。
結局何も買わずじまい。

パタゴニアでは4割引きのforデスカウントセール中。
いつにもまして店内は混雑していた。
客層は狭い階段で童を遊ばせるようなプロブレムペアレンツが多かった。


これから秋に向けてわざわざ夏服を買う趣味はないし、そもそも今回の買い回りの目的はダウンジャケットだし、そもそも阿武急パーフェクト阿武ロードが大目的中の帰結的本命だし。

某会社のカタログの体裁はパタゴニアのカタログの模倣だと気が付いたのは30数年前である。
しかし相変わらず、いまだに製品模倣も続けているようである。

たとえば、模倣会社のフラッグシップダウンジャケットの縫い目の模様はやはりパタゴニアなのだ。
あるいは、ナルゲンボトルの適度なサイズにはしびれるが、このジャストなサイズまでも模倣するのが気が引けたのかどうか、結果的には中途半端なボトルを製造してしまったのも悲しい。

シンチラはさすがにフリースと言い換えたようだが、製品特性を模倣し製造コストを抑え、価格競争に持ち込む戦略は中華的発想だと罵られても言い訳ができまい。

模倣会社の課題は、企画部門とデザイン部門の早急な確立。
そして、経営者の反省のもとに今後はオリジナリティーを追及するという経営方針の構築だろう。







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by arukutabibito | 2016-08-20 20:07 | 買い物 | Comments(0)

やっと夏休みも終わりだ

甲子園で地元のチームが勝ち続けると、わがクラブでは1勝ごとに1万円の寄付を求められる。
妻殿に愚痴をこぼすと「楽しませてもらったのだから寄付してあげたらー。」でコンプリート。

準決勝で徳島の鳴門高と対戦できたら面白かったと思うよねクロムルさん。
しかし、今日でおたがいの夏休みは終了。

夏休み期間ということで大目に見てもらえた連日のビール祭りも今夜限り。
早くも秋風が訪れた我が家のディナータイム事情。



年末年始の石垣島のホテルの予約は今が勝負。
吾輩はお盆前に確保したが、出遅れた人は急いだ方がよいかも。

過去に波照間島、竹富島、与那国島、小浜島、黒島を訪れたことはあるが、西表島はまだ。
年末は西表島でたそがれようか。


国内旅行は良いなーと思えるようになってきた今日この頃。


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by arukutabibito | 2016-08-18 19:43 | Memory | Comments(0)
山の日は吾妻山へ

今シーズンは山の装備を一新した。

ザック
カイルス35(ノースフェイス)

キャップ
ダックビル・キャップ(パタゴニア) 。

Tシャツ
ショートスリーブアルファドライグリッドロゴクルー。白も同時に購入。(ノースフェイス)

パンツ
スワローテイルベントハーフパンツ(ノースフェイス)

腕時計
セイコーSBBN031

熊鈴
モンベル尾瀬人

シューズ
モントレイルMOUNTAIN MASOCHIST III

インソール
バランス+LD

モンベルの最軽量サコッシュ


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夏空が広い
航空機の軌跡がきれい

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青空が湖面に映える

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軽量なノースフェイス・FP25は女性にピッタリ!

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一切経は火山性有毒ガスが噴出しており立ち入り禁止。
しかし、無謀にも若いアベックが規制線を潜り抜けて登頂を開始した。

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コバイケイソウは早くも秋の装い。

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by arukutabibito | 2016-08-12 16:25 | 山旅 | Comments(6)
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尾瀬燧ヶ岳を3泊(前々泊と前泊、そして後泊)で登ってきた。
燧ヶ岳は東北以北で最高峰の山として知られているが、
南会山域では秋の会津駒ヶ岳と春の至仏山を極めたことはあったがこの山は未踏だった。

ヒデオ君と登った会津駒ヶ岳は、頂上の駒の小屋がアベックの失火により全焼した直後だったので30数年前のことである。
今思えばヒデオ君は革新的な山行を得意とし、新しい山の楽しみ方として最近脚光を浴びつつあるトレランの先駆者だった。疾風のごとく駆け降りたヒデオ君だが、吾輩が遅れて到着した中腹で見かけた光景は、膝を抱えて悲鳴をあげるあわれな姿だった。重登山靴で駆け降りた結果、膝をやられたようである。
正直な吾輩はその様子を見て大笑い。

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翌年のGWにはヒロシ君とヒデオ君の3人でスキーで至仏山を目指した。
御池の駐車場からスキーを履き、裏燧林道コースで赤田代の温泉小屋を目指した。
翌日は、快晴の尾瀬ヶ原を快調にスキーを滑らせながら縦断し、昼過ぎには至仏山の頂上に達した。
昼食後、いよいよシールを外して滑降である。ところどころモナカというコンディションに悩まされ、転倒しながらも原まで滑り降りた。シールを装着し、尾瀬ヶ原を縦断し温泉小屋に到着したころは真っ暗だった。
小屋番が「遭難したかと思ったぞ。」と、大変心配させてしまった。

翌朝事件が起きた。
昨夜遅く小屋に到着後、ヒロシ君はスキーのシールを外さずに寝てしまったため、シールの粘着力が極端に低下してしまい、小屋を出発時にはシールをスキーに装着できない事態になってしまった。
しょうがないのでヒロシ君は細引きをスキーのトップの穴に通し、一方を腰に巻きつけてツボ足で裏燧林道を縦断することになった。
遅れるヒロシ君を気遣いながらなんとか御池に到着したころはまたもや真っ暗闇であった。


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今夏の燧ヶ岳は単独行である。

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前夜は南会津のさかい温泉で新潟の知人と落ち合って酒を酌み交わした。
この時は、これから3晩連続でいわなずくしになろうとは夢にも思っていなかった。

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さかい温泉から40Kmほどの御池には10時に到着した。
とりあえず真夏の裏燧林道を散策してみる。


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緑色の発色がいかにも夏っぽい。
日陰は涼しいが、標高1500mほどの高原でも日向はやっぱり暑い。


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12時にチェックイン。
御池ロッジはなかなかのものである。
浴衣、水洗シャワートイレ完備。


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吾輩の旅には個室が必須である。
部屋にはスチーム暖房の設備はあるが、エアコンはない。
窓とドアを開け放てば高原の涼しい風が通り抜け快適である。
カッコウのさえずりが心地よい。


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部屋の窓からの眺め。(最終日に撮影したがあいにくの雨)

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畳のヘリの模様に注目!


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入浴後は夕食会場へ向かう。


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初日の夕食。
開いたイワナの一夜干しの焼物と、裁ちそば、そして連泊者には桃のデザートが付く。


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2日目の夕食。
「尾瀬人」のジョッキは1杯700円。
毎晩3杯ほどいただいた。

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早立ちの朝食は前夜に用意してもらったおにぎり。
午前4時半にお茶ですべてを流し込む。


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燧ヶ岳と裏燧林道の尾瀬ヶ原方面への分岐を5時半にスタート。
昨夜は8時に就寝したために足取りは軽く、極めて快調である。

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御池からの直登コースは結構きつい。
下りには選びたくないと思いながら、高度をぐんぐん上げる。

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広沢田代を通過中。
この山旅は水場が無いということと、真夏だということで水を3L持参したが大正解だった。
沼山峠に到着するころには完飲。


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熊沢田代到着。
池塘に癒される。

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朝日を背に受けて。


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熊沢田代まで1時間半。
コースタイムでは1時間50分なので順調である。
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とても気持ちの良い朝だ。

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燧ヶ岳頂上まで2組と1人を抜いたが、唯一追いつかれたパーティーが若い男女。
熊沢田代には目もくれず黙々と先を急ぐ修行僧のような旅人達だった。

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熊沢田代から来た道を振り返ってみる。
紅葉のころにも来てみたい。


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目の前にそびえるピーク。
この後、涸れ沢のザレ場を越えていよいよ山頂だ。


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2時間45分で山頂に到達する。
コースタイムの4時間を大幅に上回る健脚に満足である。
眼下に広がる湖沼は尾瀬沼である。

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柴安嵓を望む。

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尾瀬ヶ原である。

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長英新道を下ろう。

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「はるかな尾瀬、遠い空」を口ずさみながら、なだらかな長英新道を行く。

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今回の山旅の足元。

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ミノブチ岳で昼食。
御池ロッジ特性の「お弁当」は800円也。

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尾瀬沼から登ってきた人たちとすれ違うようになる。
「御池からですか?速いですね。」と声をかけられる。

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広葉樹の森をのんびり散策気分で下る。


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硬化するとサルノコシカケとなるのだろうか。

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尾瀬沼北岸の木道は11時に到着。

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静かな尾瀬沼の湖畔で小休止。

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燧ヶ岳を遠望する。

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かつての賑わいがうそのような尾瀬沼である。

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与那国島で見かけた「テキサスゲート」は鹿の侵入を阻止し、植物の食害を防ぐのに効果があるようだ。

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沼山峠到着。
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by arukutabibito | 2016-08-10 11:07 | 山旅 | Comments(4)
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by arukutabibito | 2016-08-03 08:40 | Explorer | Comments(0)

Japanese culture

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by arukutabibito | 2016-08-02 10:15 | Explorer | Comments(4)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵