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海外旅行でのストレスワースト3に間違いなく入るVISA。

ウズベキスタンも要VISA国だった。

今までに否応なしに取得したVISAは
インド(駐日大使館申請)
インドネシア(アライヴァル)
カンボジア(アライヴァル)
ネパール(アライヴァル)
ミャンマー(駐日大使館申請)
オーストラリア(電子申請)
キューバ(駐日大使館申請・ツーリストカード)


ウズベキスタンVISAのコスト

VISA3,000円
振込手数料432円
日本郵便レターパック×2=1,020円
パスポートサイズ写真1枚378円

合計4,830円

内訳
ウズベキスタン3,000円
日本の内需1,830円(38%)

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by arukutabibito | 2016-09-29 19:53 | ウズベキスタン | Comments(0)


VIP class - 2 carriages, 11 places per carriage with big and comfortable seats;
Business class - 2 carriages of business-class, 26 places per carriage with standard seats.
Economy class - 4 carriages of economy-class, 36 places per carriage with standard seats.
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シート数
VIP class11
Business class26-23
Economy class36

座席間のテーブル
VIP class available
Business class available
Economy class none

Light Breakfast included
VIP class Sandwich with beef/chicken, cake and tea ビーフorチキンサンド・ケーキ
Business class Sandwich with cheese and sausage, cake and tea  チーズソーセイジサンド・ケーキ
Economy class Sausage bun with tea ソーセイジパン


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by arukutabibito | 2016-09-26 17:15 | ウズベキスタン | Comments(0)
サマルカンドとブハラ間259Kmの電化工事は16か月を要した。
その結果、9月15日から同区間にもスペインのタルゴ社製のAfrosiyobの運転が可能となり、タシケント~ブハラ間600Kmを今までは7~8時間かかっていたものを3時間20分で結ぶことができるようになった。

なお、Afrosiyobは、両端に専用の機関車を連結し、動力集中方式の固定編成による運行となっている。

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Afrosiyob
High-speed train of the Spanish production “PatentesTalgo S.L.”. Duration on route between Tashkent and Samarkand is only 2hrs 10 min, and 3hrs 20 min to Bukhara.


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On September 15 the high speed train Afrosiyob started to run on an extended route Tashkent-Samarkand-Bukhara-Tashkent, reports the information service of Uzbekistan Railways. The train number 762/761 overcomes more than 600 kilometers in 3 hours 20 minutes. A journey on a regular train takes 7-8 hours.

Tashkent-Bukhara train departs daily at 8:00 am from the capital with arrival time at 11:47. The return train from Bukhara leaves at 15:21 and arrives in Tashkent at 19:10.

The 259 km electrified road between Samarkand and Bukhara was deployed in 16 months. The pilot train was launched on August 25, 2015.

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by arukutabibito | 2016-09-25 15:03 | ウズベキスタン | Comments(0)
列車の予約が欧米のようにwebで機能していないので、現地代理店に依存せざるを得ない面がある。
旅人から絶大な信頼があるタシケントの代理店に連絡を取ると
Please, feel free to contact me if you have any questions.

そこで、ヒバ、ブハラ、サマルカンドのなかであなたのお勧めは?と質問をしてみた。

その回答は以下の通り

All cities which you have mentioned are interesting and beautiful.
If you ask my own opinion, I like Bukhara the most because all sights are located close to each other.


レスポンスも良く、的確に回答をするアドバンスツアーは信頼できると思った。
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by arukutabibito | 2016-09-23 19:24 | Comments(0)
NH(ANA)の同型機と同様にソロは中央列がお勧めだが、シートはOZ(アシアナ航空)の方がよい。

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by arukutabibito | 2016-09-22 19:42 | ウズベキスタン | Comments(0)
「英語が日本以上に通じない国」としては30年前に行ったのスペイン以外にはあまり記憶がないが、その尺度を乱暴に規定してみる。

yes,no
123456・・・・

加藤茶でも知っている身近な英語が市民に通じない国を「英語が日本以上に通じない国」とカテゴライズすれば、中国否、台湾否、韓国否、ラオス否、ミャンマー否、キューバ否、チュニジア否、・・・今まで訪問した23か国にはほとんど思い当たる国がない。

先達からの情報によれば、ウズベキスタンこそが「英語が日本以上に通じない国」らしい。

ではウズ語の準備が必須かと思えばそうでもないらしく、ソ連の影響でロシア語しか話せない国民も多いらしい。

しかし、どちらも大差なく知らない外国語であることには変わらない。

マドリードに行った際は、モスクワのチェルメンコ2空港でトランスファーだったんだよ。と、レーニン系労組員であり、眼鏡がよく似合う知的な雰囲気の女性教師に話したところ、「オーチンハラショー」と言われたことが懐かしい。

Very good!良い経験をしましたね。ということかなと思った。



おじさんは前置きが長くなる傾向があってよくない。
ウズベキスタンはロシア語圏なんだということ。
つまり言語からしても異国だったということだ。

オーチンハラショー!!!
スバーシボ!!!!!!!!

厳冬期のウズにはパタゴニアの「スナップT・プルオーバー」なんか暖かそうかな。
と、思う今日この頃。
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by arukutabibito | 2016-09-21 20:22 | ウズベキスタン | Comments(0)
旅行専門サイト「Sleeping in airports」が2015年に発表した「世界のベスト空港・ワースト空港ランキング」

最悪な空港ワースト5
1.位 ポート・ハーコート国際空港(ナイジェリア)
2.位 キング・アブドゥルアズィーズ国際空港(サウジアラビア)
3.位 トリブバン国際空港(ネパール)
4.位 タシュケント国際空港(ウズベキスタン)054.gif
5.位 シモン・ボリバル国際空港(ベネズエラ)

 3位のカトマンドゥにあるトリブバン国際空港を利用した際は、バンコクからタイエアウエイズのビジネスクラス利用だったためか印象が悪かったという記憶は全くない。

年末年始に利用する4位のタシュケント国際空港をwebでリサーチしたところ、「中国同様横入りがひどく空港の外に出るまで2時間もかかった。」というレポートが目に付いた。
対応策としては「機から降りた直後から猛烈にダッシュして入国審査と税関をクリアーする。」とか。・・・いやはや入国そうそう先が思いやられそう。



しかし、捨てる神あれば拾う神あり。049.gif

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ビジネスクラスの乗客はCIP hall serviceを利用できるらしい。
 (CIP=Commercial Important Person=ビジネス上の重要人=ビジネスクラスの利用客)

入国と出国の際は、エコノミークラスの乗客とは別にCIP hall でチェックイン、税関検査、出入国審査を受けられるサービスである。
For departing and arriving passengers, there is a CIP hall service, in which passengers are cheked-in for the flight, pass through customs and passport control separately from the economy class passengers.

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ファーストクラスとビジネスクラスの客は 無料で CIP service を享受できる。
ちなみにエコノミーの乗客が CIP service を希望するとなんと$ 200だそう。065.gif
有料で利用したことはないが、羽田や成田のラウンジ利用料が5,000円くらいだったはずなのでざっと4倍強である。

Passengers with tickets for first and business class travel, the CIP service is free.
Economy class passengers can pre-order service at Tashkent airport and airline offices abroad. The service costs $ 200.


CIP halls 、つまりラウンジでは、他の空港ラウンジと同様にバーやシャワー、軽食が提供される。
CIP halls are equipped with comfortable furniture, bars, and showers.
Passengers are offered a wide range of light snacks (sandwiches, canapés), fruits, juices, soft drinks, coffee, and tea.
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無料WI-FI 環境も整備され、新聞や雑誌もある。
While waiting for departure, passengers can take advantage of free internet access via WI-FI connection. In addition, visitors can enjoy wide selection of newspapers and magazines from the world's leading publishers and from the Republic of Uzbekistan.

CIP hallsには免税品店や雑貨店もある。
There are located duty free shops in CIP halls, in which passengers can purchase the necessary items.
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さて、そろそろ本題に入ろう。
「タシケント国際空港の天国と地獄。コスト無しでその地獄を回避する作戦」

日本からタシケントを目指す場合は、ウズベキスタン航空の直行便を除き、ソウルやイスタンブール、あるいはモスクワ経由となるが、一般的にはソウル経由が妥当だろう。

アシアナ航空と大韓航空がソウル経由でタシケントまで飛んでいるが、仙台国際空港を利用する場合はアシアナ便しかないので選択の余地はない。

懸案事項を解決するためにはビジネスクラスがとても有効である。
ビジネスクラスを旅行で利用する目的は心身の自由と解放であるが、同クラスを利用することによりタシケント空港の懸念も何とか払拭できそうである。

もう一つの懸案は、仙台~タシケントビジネスクラス往復料金であろう。

吾輩が購入した先週(9月第2週)が165,230円。その後為替の影響か10円程度の増減があった。027.gif
だが、本日9月13日の同料金は、なんと225,260円であり、差額は60,030円也
(これまでの最高差額は、昨年の夏に羽田から香港経由で飛んだトロントで、購入した時点で約35万円、出発直前が約55万円で、その差は約20万円だった。)

ちなみに本日の同区間のエコノミー料金は160,260円であり、吾輩のビジネスクラス料金とほぼ同額である。051.gif
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最高の空港トップ5
1.位 シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール)
2.位 仁川国際空港(韓国)
3.位 羽田空港(日本)
4.位 台湾桃園国際空港(台湾・桃園)
5.位 香港国際空港(中国・香港)

吾輩は、1位から5位まですべての空港を利用したことがあり、仁川国際空港以外の他の4つの空港のラウンジも利用した経験があるが、今回はその仁川国際空港のラウンジも利用できる権利を取得しているので楽しみである。066.gif
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追記2016年10月15日

アシアナでは現時点でラウンジサービスを中止している。
補償金として2,000マイルか20 US Dollarsを支払う。


CIP Lounge, Business Lounge Uzbekistan Airways, VIP Lounge
(At present time the Business Lounge service is suspended by our Airlines in TAS Airport.
As compensation provides the Coupons - 2000 bonus miles or 20 US Dollars)
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by arukutabibito | 2016-09-13 13:08 | ウズベキスタン | Comments(2)
仙台発着のエアOZはバジェット(TYOまでの新幹線代金不要)かつコンビニエンス(時間)。
年越しは非仏教圏が非日常である。

訪問24か国目はウズベキスタンとなる予定。
彼の地を書物では中央アジアとすることが多い。
しかし、我が国外務省はヨーロッパとカテゴライズしている。


強権的なリーダーだったカリモフ亡き後は、アフガンからのイスラム過激派の侵攻を懸念するメディアもあるが、
吾輩が名実ともに高齢者となった暁にはシルクロードの中心にも達することも不可能だろうという心配もある。

往路は11時間50分(ソウルトランスファー・飛行時間は10時間20分)
復路が12時間10分(ソウルトランスファー・飛行時間は8時間35分)

今回も奮発してビジネスクラスだ。
アシアナはスターアライアンスにもかかわらず(全日空のラウンジを期待した)、仙台国際空港はワンワールドのエバー航空同様ラウンジがなく、1,000円の商品券のみだそう。


しかし、ソウルは言うまでもなく、タシケントもラウンジが完備なので安心だ。

カラカルパクスタン共和国 まで足を延ばし、20世紀最大の環境破壊とされるアラル海と、21世紀最大の環境破壊となった東電原発爆発事故を考えてみたい。


写真はナショナル ジオグラフィック2015年6月号
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by arukutabibito | 2016-09-09 20:11 | ウズベキスタン | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵