湖上のランデブー



ただし、おんつぁま037.gif

f0361015_18574418.jpg


[PR]
# by arukutabibito | 2016-10-25 18:57 | Memory | Comments(0)
女子高生のIさんは5人兄弟の3番目で、二人の兄は大学生、二人の妹は中学生と小学生である。
震災前はS村で酪農を生業とする家族と生活していた。

Iさんは牛の世話をするのがとても好きで、もっぱら餌やりを率先して行っていた。
小さな身体のわりには、春の山菜や秋のきのこやアケビ取りと、幼少のころからアクティブに山の生活を楽しみ慣れ親しんできた。

ところが東電原発の爆発事故以来生活環境が一変した。
避難先の二本松市では慣れない仮設暮らしを祖父母を入れた一家9人暮らしでスタート。
Iさんは、密かに自分が名を付けた牛たちの体調が気がかりだった。


避難開始数年後、頑張り屋の父はそんな家族のために、避難先の二本松市に一戸建ての家を建築した。
しかし、相次いで二人の兄が進学のために東京へ上京したので生活は火の車。

責任感の強い父は家族を支えるために、現在、除染作業員として慣れない労務作業に汗を流す日々である。

f0361015_19434329.jpg






[PR]
# by arukutabibito | 2016-10-24 19:44 | Memory | Comments(0)
少年野球の決勝戦がまさに東京オリンピックの野球会場候補地で開催。
今後、ドーム球場に生まれ変わることになるかもしれないが、「東京」のように不透明な公共投資とはせずに、入札の経緯等を透明にしていくべきである。

f0361015_19350958.jpg

[PR]
# by arukutabibito | 2016-10-23 19:35 | 人生の勉強の場 | Comments(0)

湖の水草回収

会員と高校生に対し、湖の水草回収作業をボランティアで行う者を募り、

自前でバスをチャーターし、

保険を掛け、

高校生の昼食も用意し、

総勢30名余りで約1時間半ほど活動してきた。

帰りは馬刺しと高原大根、白菜を土産に買って帰路に就いた。

f0361015_16531751.jpg

[PR]
# by arukutabibito | 2016-10-22 16:53 | 人生の勉強の場 | Comments(2)

鳥取地震

14時過ぎから吾輩のモバイルフォンにNHKから地震情報が頻繁に届いている。
いわゆる鳥取地震情報だ。
現時点での最強震度は震度6弱。

東北の地震でも震度5強で原発は崩壊し、押し寄せる津波になすすべがなかった。
また、住宅の瓦屋根が落ち、台所の食器は散乱し、電気ガス水道が止まり、市民の生活は困窮した。

被災地の住民は、今後の余震に注意し、日ごろから蓄えた緊急物資で当面凌いでほしい。


数日前に撮った福島の放射線モニタリングポスト。
f0361015_14582029.jpg

[PR]
# by arukutabibito | 2016-10-21 14:58 | Memory | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵