えらぶでたそがれてきた

「沖永良部行きJAC3809便は「条件付き運航」となりました。」
と、突然聞きなれない航空用語のメールが吾輩の手元に届いた。

ディレイドはまだしも、鹿児島に引き返されてはたまったものではない。
実は、羽田でも鹿児島行が条件付き運航となったとのメールがあり、とんでもないことになったと落胆していたところだった。




■条件付き運航内容 4月8日(土)14時40分 現在
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 │【便情報】
 │ 4月8日(土) JAC3809便
 │ 鹿児島 → 沖永良部
 │ 定刻 14:50 - 16:05
 │ 搭乗口 12
 │
 │【条件付き運航】
 │ 使用する飛行機の到着遅れのため出発に遅延が生じています。
   沖永良部空港 視界不良のため引き返すことがあります。

しかし、なんとか無事に最終目的地の沖永良部空港に降り立つことができてほっとしたのもつかの間。
帰りの天候が危ない。

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# by arukutabibito | 2017-04-12 14:41 | 沖永良部 | Comments(0)
今週末は羽田からふたっ飛び。
行先は「マジカルミステリ-ツアー。」
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宿は国民宿舎で畳敷き。空港までフリーシャトルあり。
現地での移動は徒歩あるいはバイクまたはモーター、天候により4輪。

地酒は蒸留酒。
土産は例によって簡素かつ質素、場合によっては無し。

コーディネートはパタゴニア主体で最近買ったclothes。
防寒着はナノパフベストとナノパフフーディー。
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backを迷ったが今回はリモワトパーズの出番はなし。
新調したパタゴニアライトウェイト・トラベル・トート・パック 22L。
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さらにサンダルも買ったばかりのThe North Face Base Camp Flip Flop 。
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需給の関係で残念ながら往路の中短距離便はYクラス。
しかし、復路の中距離便は初のJクラス。
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交通費は新幹線+モノレール代のみ。
マイレージで優雅にディスカバージャパン也。
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# by arukutabibito | 2017-04-03 19:49 | ディスカバージャパン | Comments(2)
大みそかの21時過ぎに到着したグロリアホテル(4星)。
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暖かい部屋で一安心。
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ちょっとしたシーティングエリアもあるが、その背後の窓の重要性に気付いたのはもう少し後のこと。
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ユニークな形状の浴槽だが、ウズではスタンダード。
バスタブの一部が座れるようになっていて、足を洗える設計になっている。


入浴後に窓の重要性に気付いた。
スチーム暖房の温度調整ができないのである。
ソ連チックで良いなんて言ってる場合じゃない。
結局真冬のタシケントで窓を開けて寝ることになる。
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リヒテンシュタインと並んで唯一の二重内陸国であるウズベキスタンだから・・・・

※二重内陸国
内陸国のうち、国境を接する全ての国が内陸国である国。海に出るために最低2回国境を通過しなければならない。デジタル大辞泉

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海が恋しいのだろう。
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入浴後はホテルのレストランでディナー。
レストランに赴くと、ボーイの顔がちょっと前までに出会った人たちと明らかに違う。
吾輩は日本人かと思ったが、相手は吾輩を韓国人と思ったらしい。

朝鮮系の彼に列車でもらったケーキを土産に渡すと、フルーツプレートをプレゼントされた。。
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翌朝発見したハングル語。
タシケントは朝鮮族が多く、吾輩を誰も外人だとは気が付かない様子。
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元旦の朝食はウズベキスタンのおせち料理。
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黒パンとハム、チーズである。
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食後は元旦のタシケント見物。
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タシケントでも住民の熱源はガスである。
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道がだだっ広いぞ。ソ連だぞ。
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リオ五輪のメダリストを掲揚するぞ。ソ連だぞ。
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道が広いのは良いことだが、徒歩で横断する際は大変だ。
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ソ連製の製品と言えばこのラダと・・・・
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カラシコニフAK-47だろう。
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住宅地にワザト迷い込む。
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ソ連時代のモノだろうか
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ガス管がやたらめったら配管されている様子。
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スラブ系の女性は背が高い。
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重厚な建物にソ連を感じたデイトリップだった。
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# by arukutabibito | 2017-01-27 14:02 | ウズベキスタン | Comments(2)
ホテルのオーナーに車で連れて行ってもらった郊外にある市民向けのプロフレストラン。
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ブハラのプロフはニンジンシャリシャリが乗っていることで有名。
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西日がやがて斜光となり始めるころにブハラは活気を取り戻す。
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ウズは、日本同様現金主義の国なので、ある程度の金を常に持ち歩かなければならない。
闇両替で、全部5,000スム紙幣に交換できる点と、レートが1ドル6,000スムであることを確認して50ドルほど両替。
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2夜ともお世話になったレストランラビハウス。
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防寒用のビニルで囲われたテラスからはラビハウスが見渡せる。
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ブハラの地ビール。
キレがあり、我々邦人の口にもよく合う。
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アッチク・チュチュク
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出てきてからその量の多さに驚いたチキンとラム。
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夕やみ迫るラビハウス。
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まるで映画のセットのような通路。
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メドレセの夜の顔。
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カウントダウン2夜前。
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12月の花嫁。
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ナンが主食となるホテルの朝食。
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ランチにはヌードルが食べたくなり、ラグマンを。
トマトベースのうどんといった趣。
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ラビハウスの2夜目は肉野菜。
奥に見える2人の紳士は2夜連続で同じ席に着席し、ウオッカを茶で流し込んでいた。
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続いてショルバ。
ショルバはチュニジアでも堪能したが、ここウズでも名物スープである。
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キミはプーチンに似ているね。ブハラのプーチンだ。と言うと。

「ルシアンプレジデント?」

ヤー。

「オオーセンキュー!」と、握手を求めてきた。
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大みそかのレストランは軒並みクローズなので、ランチはファストフードレストランでハンバーガー。
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ホテルをチェックアウトするころは、着々と年越しパーティーの準備が進んでいた。
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「今夜はフードもドリンクスもオールフリー。もう1泊していけばよいのに。」と、オーナーに何度も言われたが、列車の予約やタシケントのホテルの予約があるので後ろ髪をひかれながらもホテルを後にすることにした。
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# by arukutabibito | 2017-01-15 16:52 | ウズベキスタン | Comments(4)
地球の歩き方2015~16のモデルと遭遇。

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カヴサー ブティック ホテル(Kavsar Boutique Hotel)の主。
友好的で親切で働き者のお婿様。

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カヴサー ブティック ホテルのエントランス。
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青空に映える青いひと

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ウズでは防虫効果を狙って木の根元を白く塗る。

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朝日の当たる家
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メドレセの朝の表情。
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タブーって日本人の誰かさんにも似ている感じ。
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メドレセ内にある工房をのぞいてみる。
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「マイブラザー」製の土産は5ドルほど。
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エスパニックな建物と石畳からカンポデクリプターナ/スペインにいるような感覚にとらわれる。
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道に迷って古い住宅地を彷徨う。
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大好きな路地裏探検
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チュニジアのカイロワーンに似ている。
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でもここにはアザ-ンの響きはない。
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継ぎ足し電柱
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豊富な天然ガス資源を各家庭に配給するためのパイプ。
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そのパイプは中空に張巡らせられている。
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ひっそりとした家の中を覗き込む。
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白い息を吐きながら元気にラダは行く。
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商店街でも新年を祝う準備が進む。
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家具屋のラダは働き者。
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開店準備中の店構え
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世界中の横断歩道の標識に興味がある。
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イスラミック、ファンタジック!
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コンニチハと声をかけてくる店には興味がないのよ。
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ミャンマーのような光景。
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雪囲い
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カラーン・ミナレットとは歩き方によると、「大きい光塔」だそう。
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ウズではポピュラーな継ぎ足し電柱。
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体臭がラム臭くなったらウズ人の仲間入りだ。
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# by arukutabibito | 2017-01-14 11:33 | ウズベキスタン | Comments(0)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito