大使館レセプション

某国大使館からレセプションの出席依頼が届いた。

事前情報によると

大使夫妻によるレセプションである。
セキュリティーがかなり厳しい。
晩餐会の会場のドアは10センチはある頑丈なもの。
その部屋の天井は相当高い。


興味はあるが・・・・・。
たまには東京泊も良いか。

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# by arukutabibito | 2017-10-04 16:43 | 人生の勉強の場 | Comments(2)

ラヂヲに出演

北極の旅の話をぜひしてほしいと、ラヂヲ局から依頼があった。

どんな感じか聞いてみると、女子アナとの30分間のトーク番組で、間に2曲お勧めの曲を指定してほしい。
事前の打ち合わせはなし。

そんな感じだった。


結局、女子アナとの阿吽の呼吸が合い、吾輩がしゃべりすぎて時間切れとなった。
次は1時間番組でしゃべりたい。
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# by arukutabibito | 2017-09-27 19:09 | 北極 | Comments(4)
ロングイヤービエンからトロムソ、オスロ経由でやっとストックホルムアーランダ空港にたどり着き、
その後特急でストックホルム中央駅に到着。
駅でホテルの場所を尋ね、チェキン後ホテル近くのレストランで夕食にありつけたのは23時19分。

ウエイトレスに案内された席は駅でも見かけた日本人ビジネスマン2人組の隣席。
翌日判明したことだがこの街には多数のセブンイレブンと無印良品があった。
注文のため吾輩が件のウエイトレスと会話を始めると、なぜか自分たちの会話を急にやめて聞き耳を立てるところが面白い。

ヒレステーキとビール1杯で閉店のためオーダーストップ。
このヒレは美味かった。
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ビール1杯では物足りないので、中央駅の隣にあるセブンイレブンに赴く。
この店舗の看板は日本の街中にあるようなケバケバシイものではなく、裏磐梯で見かけるような茶色を基調とした大人しいもので好感が持てる。
ファルコンは正月にタシケントで飲んだものと同じような気がするが、アルコール濃度は違うだろう。
なんせこの国は、度数が3%までのビールしか販売できないことになっている。
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ホテル テルミナス ストックホルム(Hotel Terminus Stockholm)は3狭ホテル。
部屋・・・狭い、バスルーム・・・狭い、ベッド・・・狭い。
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ベッドの幅は太平洋フェリーのS寝台並みで、寝返り毎に目が覚める。
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朝食はロングイヤービエンのラディソンブルーが良すぎたので物足りない。
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北欧は午前9時の光でもコントラストが強い。(8月14日)
ストックホルム中央駅
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電車と列車の擦れ違い。
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よくわからないのでトリミング。
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旧市街はどこの国でも観光客に大人気。
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彼女たちのレンズが狙った被写体。
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地図を持たずにあてどもなく歩く。
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世界の石畳/ストックホルム
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旧市街とは彷徨う場所と勝手に認識中。
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宅急便の配達も傾斜のある石畳では大変。
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日本人並みのドライビングセンスで狭い路地を行くスウエデッシュ。
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オーデンセ デパートの雑貨フロアーにあるレストランでランチ。
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ヘルシーな昼食だった。
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北欧最後の晩餐も前日に利用したレストランで。
ヤンセン氏の誘惑という名物料理がこの国にはあるが、たぶんそれっぽい店名だろう。
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このコケティッシュなウエイトレスは、アウトサイドへ出る際はドアをキック。
おもしろいから見とれていると、ちゃんとキック用の金具がドアの左下に張り付けられていた。
しかし、たいていはキックすべき場所をはずし、木製のドア枠をけっている。
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いよいよ北欧を立つ日がきた。
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スバールバルに後ろ髪をひかれながら機上の客となる。
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# by arukutabibito | 2017-09-17 15:01 | ストックホルム | Comments(2)
70年代にはフリーセックスの国としてその名を馳せたスウエーデン。
地理の授業中にスウエーデンという国名が出てくるとほほを赤らめてうつむいたり、テレビでこの国名が出てくると興味津々で眺めたりした頃が懐かしい。
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アーランダ空港駅を中心に俯瞰すると、北にウプサラ駅があり、南にストックホルム中央駅がほぼ同距離にある。
今回の旅の初日はアーランダ空港に1泊し、スバールバルの帰路にストックホルムの2泊する予定なので、列車でウプサラ行を決定。
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吾輩の旅はチャンスがあれば列車であれ電車であれ、はたまたSLであれその国の鉄道を利用することにしている。
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スエーデン語であっちにエレベーターがあるよ。たぶん。
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10分ほどで列車が到着したので乗り込むが、ちょっとした失敗を。
車体の表示をみて最後尾に乗り込んだわけだが、スエーデン語で書かれた1号車と1等車を勘違いし、間違って1等車に乗車してしまった。
検札がなかったからよかったものの、もしばれれば大変なことになっていたかもしれない。
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ウプサラ駅場内進行中。
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ウプサラ駅到着。
ストックホルムでは真夏でも黒という人が多かった。
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スウエーデン語で「都市の家」という意味らしい。
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自転車の荷台に特徴がある。
東南アジアの自転車のように荷台が頑丈だ。
ということは、時には重量のある荷物を、普段はそれなりの荷物を自転車で運搬する。
つまり、自転車は市民生活上必要不可欠で、エコロジーを象徴する乗り物である。
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水清ければ魚棲まず
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そして花道
ウプサラでは人生を考えさせられる街である。
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地中に埋めた電話の架線。
住環境に配慮した電話会社であり、なかなか良い。
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青空にそびえる2本の尖塔は如何に。
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人口が少ない国は散歩が楽しい。
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世界の石畳スウエーデン。
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青空にレンガが映える。
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大聖堂の内部は明暗の差が大きいのでスポット測光を多用した。
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この国も愛煙家に対しては容赦しない。「厳冬期の喫煙は命がけ。」と、落書きがされてるのだとしたら面白い。
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藍い通り
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コンビニで乗車券を購入し、ウプサラ駅へ行く。
帰路は電車だ。
ホームで、テクニカルと書かれた黄色いベストを着た2連れにこの列車はアーランダ行かと尋ねる。
ようこそと、すごく愛想が良い。

ドアを開けて車内に入ると、先ほどのベストを着た3人が、椅子に座ったままのアラブ人の青年を険しい表情で取り囲んでいる。
ただならぬ気配を感じたので、そっと隣の車両に移動する。
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しばらくすると、帽子をかぶらない制服の警官が2人やってきて、彼を連行していく。
怖くて写真は撮れない。
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古都ウプサラにはフリーセックスの面影は全く感じられなかった。
今回の旅の後半に行くストックホルムで再検証だ。
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# by arukutabibito | 2017-09-07 15:44 | スウエーデン | Comments(2)
翌朝7時発のSASオスロ行に乗るため、ストックホルムアーランダ空港にトランスファー24時間。
ストックホルムの街歩きは旅の後半のお楽しみとして、空港散策と列車でウプサラへ行ってみることにした。

今回は空港編。
ホテルはラディソン ブルー スカイシティ ホテル ストックホルム アルランダ(Radisson Blu SkyCity Hotel, Stockholm-Arlanda)は、アーランダ空港の第4ターミナルと第5ターミナルの間に位置し、鉄道駅へのアクセスもすぐ。
スバルバールで利用したラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲン(Radisson Blu Polar Hotel, Spitsbergen)と同系列。

ホテル外観を摂るのを忘れたので、いつもお世話になっているBooking.comから拝借。
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空港内なので静かな部屋を希望した。
中庭に面したクワイエットルーム。
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満足だね。
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今回の旅では最初で最後のwithバスタブとなった。
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旅の目的地は北極なので、冬山山行に準じた装備も持参する必要があったため、久しぶりのチェキンバゲジ。
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SASのエコノミーはキオスクチェキン。
実はこのシステムはファーストトライなので、部屋でオンラインチェキン後、SASのキオスクチェキンを見学することに。
「現場では」係員にスマホの画面を見せながらご指導を乞う。
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理解したつもりで、翌朝実際にチェキンをするが、パスポートの差し込み方がわからない。
顔立ちから日本人と確信した女性に声をかけ教えてもらう。
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ランチも空港内で。
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高価なハンバーグを。
コーヒーとで3,000円余り。
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ウプサラから戻り、土産物屋を冷やかしたり、航空機を眺めたり、外人を見つめたり。
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夕飯も航空機の離発着を見学しながら牛肉サラダ。
左側のパンは無料。
店員は濃いひげ面と相貌からアラブ系かと思う。
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朝食後はいよいよオスロ経由でロングイヤービエン。
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# by arukutabibito | 2017-09-04 14:43 | ストックホルム | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵