ラビハウスを起点にして北の方角を彷徨う。

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ソ連の名車ラダはキューバのハバナほどではないが、ここウズでも散見される。

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自転車は珍しい。

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タキは住民の通路としても機能している。

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タキは商店としても活用されている。

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ランドマーク的なカラーン・ミナレット。

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迷って、古い住宅地に踏み入ってしまう。

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露店

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大みそかに着飾る市民たち。

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朝から発生した濃霧は消える兆しがない。

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住民の熱源は天然ガスである。

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子猫

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まもなく年越し。

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多くの若者たちが向かう方向へ一緒に行ってみると、遊園地にたどり着いた。

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大みそかの遊園地は若者と家族連れでにぎわっていた。

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ウズにも綿あめがあった。

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威圧的なパンダのイラストから対中関係を窺い知れるとするのは考えすぎだろう。

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中央アジア最古のイスラム建築とされるイスマイール・サーマーニ廟(建築は900年前後)を右手に見ながら、巨大なバザールを目指す。

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イスマイール・サーマーニ廟を南側から望む。

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年越しはケーキで祝う。
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払い下げの軍用トラックで野菜を搬入した農家の人。

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学校が休みなので親の手伝いをする関心な娘。

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吾輩は、バザール好きで機会があれば各地のバザールは必ず見学をすることにしているが、これだけの規模のバザールはなかなか無い。

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雑多な商品に市民の生活を覗き込んだ気がした。

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箒売りの老女。

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彼らはきっと、コルホーズを体験してきた人たちだろう。

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ウズの衣装はアイヌの民族衣装にも似ているような気がする。

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それにしてもでかいコルホーズバザールだった。

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うち廃れた古城

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# by arukutabibito | 2017-01-11 16:18 | ウズベキスタン | Comments(2)
2016年秋にサマルカンド~ブハラの全線電化が完了したため、所要時間が4時間弱でHigh-speed train Afrosiyob号をタシケント~ブハラ間で利用できるようになった。
なお同区間は、現在でもSharq Trainは6時間弱、ナイトトレインが9時間で結んでいる。

英訳付きの乗車券には感動した。

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料金はビジネスクラス$50、エコノミー$35とあまり変わらないので、往路と復路ともにビジネスクラスを利用した。

スリッパはアシアナのビジネスクラスで支給されたものを持参。
前席左下に見える金属製の筒状のモノはくず入れである。
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前席のウズ系の女の子を撮るスペイン系の女性。

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デッキから担当客室を常に気に掛ける往路のCAさんは働き者だったが。

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無料のイヤーフォンが支給されるが、コードが短すぎて使い物にならない。
復路のCAはコイル状のアダプターを持参していた。

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ビジネスクラスの乗客にはドーナツと飲み物、良い匂いがする手拭が配られる。

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朝食がまだだったので美味しくいただいた。

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ロシア語だろうか。

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ロシア正教のサンタぽいかな。

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プレミアムカップ。

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CAさんは、乗り降りの際は正装して客を迎える。
ブハラ駅

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色使いが正にウズベキスタン。
スペインのタルゴも流線型の車両を造れるようになったんだねと、感慨深く先頭車を眺める。

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タルゴ社製特急列車(1989年マドリード駅)。

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復路

ブハラ駅待合室

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Afrosiyob号のビジネスクラス乗車の様子。

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シートはソロシート。

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車内案内。

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モニターには誇らしくAfrosiyob号が登場。

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帽子をかぶらない個性的なCAさん。

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ビジネスクラス車内

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ブハラ駅

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最新の車両は「ウズの青空色」に統一されている。

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グリーンの車両はソ連時代のもの。

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ブハラ駅場内進行。

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徐々に家並みが減ってくるころには軽く200Km超えだが、在来線を電化しただけの「新幹線」なので、時折下から突き上げる強い衝撃があったりする。

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土漠を行く。

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ナンやワイン、ビールの販売。
ちなみにロシア製ビールは25,000スム(闇両替で$1=6,000スムとすれば$4強であり、市井の物価の8倍強である。)

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帽子をかぶりたがらない彼女はビジネスクラスで休憩中。
ビジネスクラスでCAが休憩するのはカナダの特急でも目撃したが、彼女はやってくれた。
終点タシケント駅構内を進行中に、突然茶を入れたカップを持ってきて、「フリー」と言いながら乗客にすすめようとするが当然誰も受け取らない。

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大みそかの夕日

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We will soon arrive at サマルカンドstation .

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# by arukutabibito | 2017-01-10 16:31 | ウズベキスタン | Comments(2)
タシケント駅の保安検査を受けて、まっすぐ進めばホームだが、右のドアから中庭を経てタシケントステーションホテルを目指す。

チェックイン後、ビールを飲みたいと申し出ると、そんなの置いていないとのこと。
しょうがないので一旦駅の外に出て、タクシーで深夜に空いている酒屋を探す。
その店のお勧めのビール「ロシア製なのでハイクオリティー」を2本買っていそいそとホテルに戻る。

通路はきれいで豪華だが。
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冷えき切った室内は、居間に古びたエアコンが1基あるだけ。
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寒々とした浴室。
お湯は出ないのでどうせ不要だが、バスタブの水栓は無し。
真冬に冷水シャワーなんてまっぴらごめんである。

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ベッドメイキングはセルフサービス。
寝具はなんだか汚い。
寒いので、セーターを着込んで寝る。
ベッドわきのサイドテーブルの上にある電気スタンドは2つとも電球が無い。

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翌朝、8時発のAfrosiyob Trainでブハラを目指す。
ホテルの隣にある駅のラウンジまで案内してくれたレセプショニストたち。
Tashkent Railway Hotel は、深夜入国、翌朝Afrosiyob Trainという場合のみかろうじてお勧めできるホテルだ。

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だだっ広さが取り柄のソ連時代のタシケント駅ラウンジである。

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この女性はタシケント駅ラウンジのレセプショニスト。

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タシケント駅ラウンジでは、無料でコーヒーとミネラルのペットボトルがもらえる。

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# by arukutabibito | 2017-01-09 10:46 | ウズベキスタン | Comments(2)
仙台国際空港

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今回のアライアンスはアシアナなのでスターアライアンスだが、ワンワールドのエバー同様に仙台国際空港にはラウンジがなく、1,000円分のクーポン券が支給された。

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仙台~インチョンはA321のビジネスクラス。
真新しい機材だった。

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A321のビジネスクラスは昨年の夏に羽田~香港で利用したが、いずれも近距離専用シート仕様である。

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日本海を越えてと。

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遅いランチは洋食を選択。

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インチョンでタシケント行にトランスファーだが、1時間ちょっとしかないためラウンジを利用せずに、直接ゲートを目指す。
アシアナのタシケント行ゲートはものすごい人だかりで殺気立っている。
大半がウズベキスタン人のようで、土産なのかあるいは仕入なのかイチゴの箱を4~5段ずつひもで結わえて行列に並んでいる。
ビジネスクラスの優先登場口を確認すると、ざっと数十人の列がそうだと言う。
吾輩の怪訝な顔を見た係りが、「この便はスターアライアンスゴールドの会員が20%ほど搭乗します。」

吾輩のシートは前から2列目のソロシート。
このポジションがタシケント空港での迅速な入国審査と税関検査に大いに貢献してくれることになった。
機材はB767-300で、俗にB763といわれている古いタイプのものである。
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夕食はコーリャンフードを選択。

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肉やごはんを野菜でくるんで食べるスタイルである。

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デザートの後はシートを倒して5時間ほど睡眠。

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着陸の1時間ほど前に夜食が出た。

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タクラマカン砂漠を経て天山山脈に差し掛かり、やがて機はタシケント国際空港に到着。

気が早いウズ人たちは着陸と同時にシートベルトをはずし、機の前方へ移動しようとする。
すかさずCAがエコノミーのキャビンへ向かい、指さしながら韓国語でたぶん「座れ、座れ、まだ座ってろ」と注意を行う。
前方に着席した他のCAたちも上半身だけ後方へ向け、鋭い視線で睨みつけている。

優先降機のおかげで4か所あるイミグレーションのうち、吾輩の並んだイミグレには2番目に到着することができた。
優先降機とはいえ、通路に降り立つとやがて後ろから必死にかけてくる老若男女たちに追い抜かれたが何とか上記の成績で到着。

イミグレを30秒で通過後は、嫌な税関が待っている。
キャビンバゲジオンリーな吾輩は、その嫌な税関を1番で審査を受けることになる。

官吏は2枚提出した税関申告書にマークをし、はんこを押した控えを1枚返しながらなんと・・・・・。
「ミスター○○、ハウワーユー」

世界最悪の空港ワースト5に入るあのタシケント国際空港の税関を、最短1分で通過である。

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# by arukutabibito | 2017-01-08 16:18 | ウズベキスタン | Comments(3)
10~20年後に人工知能やロボット等で代替可能となる職業100種を、昨年12月に株式会社野村総合研究所が発表したが、あまりこの情報が国民に浸透していない。

先日も一昨年に国家公務員の行政事務員として採用され、現職に就いている人にこの話題を向けると「えっ、本当ですか?」

学生に安定職種として人気の公務員の事務職が軒並み壊滅である。
じつはこの手の話は20年近く前にもあった。
小泉政権当時のキーワードは「小さな政府」であり、公務員を減らし民間移行を進めるというものだったが、職種事態は残るというものであった。
代表例が社会保険庁である。

しかし今回は全く違い、職業自体がなくなるということ。
この情報が、現在公務員試験を勉強中の学生の進路決定の判断材料になってほしいという思いである。


その構想を裏付ける仕組み
アクセス・・・・e-Gov
本人確認・・・・個人番号
確認・・・・・・人工知能


10~20年後に人工知能やロボット等で代替可能となる職業100種のうち今回のテーマに沿った職種を列挙した。

行政事務員(国)
行政事務員(県市町村)
学校事務員
郵便事務員

人工知能やロボット等による代替可能性が高い労働人口の割合(株式会社野村総合研究所)
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# by arukutabibito | 2016-12-22 09:47 | 話題 | Comments(0)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito