旅用の中間着としてナノ・パフ・ジャケットは、かつてのスウェーターであり、近年のシンチラでもある。
と思う。


山行では化繊インサーレートの最大の特徴である濡れても暖かいという特性を武器にすることも可能となり、平地の旅と山旅とのシナジーがコストパフォーマンスを期待させてくれる。

山ではR1、街ではシャツの上着として着用し、空港ラウンジや機内で、または列車内、あるいはレストラン等の商業施設で活躍できる余地はありそう。

f0361015_19331511.jpg



ちなみにモンベルはダウンだが
どちらが模倣したのかこの縫製パターン。

f0361015_19434166.jpg




[PR]
# by arukutabibito | 2016-12-13 19:40 | 旅道具 | Comments(2)

Tashkent Railway Hotel

23時過ぎに入国し、翌朝8時発のAfrosiyobに乗車するために、ウズベキスタンの第一夜はステーションホテルを選択した。

f0361015_16392601.jpg


ブハラ行のAfrosiyob のタシケント発は8時00分。
SHARQが6時間30分ほどかけてブハラを目指すのに対し、今秋登場のAfrosiyobは3時間47分。

タシケント駅では、空港ラウンジに相当するVIPザルも使えるみたいなので、列車待ちの間に凍えることもなさそう。
VIPシングル $50 。

f0361015_16425340.jpg


[PR]
# by arukutabibito | 2016-12-12 16:44 | ウズベキスタン | Comments(0)

そろそろソロストーブ

山のストーブは、灯油、ガソリン、ガスといずれにしても化石燃料を使用している。

普段はパタゴニアを颯爽と着こなしているが、このような山行を続けていると、じつは整合性の無い山旅をしているということがばれてしまうのだ。

今日1日、犬の散歩で見つけてきた小枝が一抱えにもなった。
こうなると燃料探しというよりも宝探しだ。
愛犬もおとなしく小枝拾いを黙認してくれている。

f0361015_20002012.jpg




[PR]
# by arukutabibito | 2016-12-09 20:01 | 旅道具 | Comments(2)

迷走するタシケントの宿

12月3日にブキン・ダッ・カンで「申し訳ございませんが、この宿泊施設は現在、当サイトで予約を受け付けておりません。」なるコメントを発見し、悩んだ末にキャンセルしたグロリアホテルが7日に再掲されたので、3泊分の再予約を行った。

しかし、当面は様子みのためダブルブッキンを継続する。


f0361015_15483370.jpg

[PR]
# by arukutabibito | 2016-12-08 15:48 | ウズベキスタン | Comments(0)
来年4月1日からウズベキスタンではビザが不要となる見込み。

ちょっと遅かった。


中央アジア・ウズベキスタンのメディアは6日、ウズベク政府が来年4月1日から日本を含むアジアや欧州など15カ国を対象に、30日以内の観光目的滞在の場合、査証(ビザ)を免除すると決めたと報じた。

 米国や中国など12カ国については、55歳以上に限って30日以内の観光目的の訪問であればビザを不要とする。

 ウズベクにはシルクロードの要衝として栄えたオアシス都市サマルカンドなど世界遺産に登録された観光地があり、日本からも訪れる人が増えている。(共同)


本日のランチ
高校生との会食だったのでクリスマスバージョンのデザート。
f0361015_16541544.jpg

[PR]
# by arukutabibito | 2016-12-07 16:54 | ウズベキスタン | Comments(0)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito