伊達屋へと続く県道は除染渋滞中。
片側通行のため5分ほど待つ。
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何とか伊達屋の駐車場にたどり着くと、こんな張り紙が。
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# by arukutabibito | 2016-12-21 14:29 | 身近な自然図巻 | Comments(0)

嫌われる勇気

岸見 一郎著嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

確かに心が軽くなった。
特にまじめでやさしく八方美人になりがちな日本人にお勧めしたい。

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# by arukutabibito | 2016-12-19 19:32 | | Comments(0)
旅用の中間着としてナノ・パフ・ジャケットは、かつてのスウェーターであり、近年のシンチラでもある。
と思う。


山行では化繊インサーレートの最大の特徴である濡れても暖かいという特性を武器にすることも可能となり、平地の旅と山旅とのシナジーがコストパフォーマンスを期待させてくれる。

山ではR1、街ではシャツの上着として着用し、空港ラウンジや機内で、または列車内、あるいはレストラン等の商業施設で活躍できる余地はありそう。

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ちなみにモンベルはダウンだが
どちらが模倣したのかこの縫製パターン。

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# by arukutabibito | 2016-12-13 19:40 | 旅道具 | Comments(2)

Tashkent Railway Hotel

23時過ぎに入国し、翌朝8時発のAfrosiyobに乗車するために、ウズベキスタンの第一夜はステーションホテルを選択した。

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ブハラ行のAfrosiyob のタシケント発は8時00分。
SHARQが6時間30分ほどかけてブハラを目指すのに対し、今秋登場のAfrosiyobは3時間47分。

タシケント駅では、空港ラウンジに相当するVIPザルも使えるみたいなので、列車待ちの間に凍えることもなさそう。
VIPシングル $50 。

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# by arukutabibito | 2016-12-12 16:44 | ウズベキスタン | Comments(0)

そろそろソロストーブ

山のストーブは、灯油、ガソリン、ガスといずれにしても化石燃料を使用している。

普段はパタゴニアを颯爽と着こなしているが、このような山行を続けていると、じつは整合性の無い山旅をしているということがばれてしまうのだ。

今日1日、犬の散歩で見つけてきた小枝が一抱えにもなった。
こうなると燃料探しというよりも宝探しだ。
愛犬もおとなしく小枝拾いを黙認してくれている。

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# by arukutabibito | 2016-12-09 20:01 | 旅道具 | Comments(2)

どこまでもどこまでも歩いて行きたい旅人の話し


by arukutabibito