花見山

黒澤明の「夢」をイメージした作品を2つほど。

「吾輩も夢をみた」
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「夢の続きもみた」
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7年ぶりの花見山は、福島駅からハイキング。往復3時間の旅だった。
前回は原発事故の翌月だったため閑散としていたが、今回はものすごい人だった。
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茶店が増えたなーという印象。
英中韓語のコーションボードもできてグローバルになった。
人があまり入らないコースを見つけて散策してきた。
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# by arukutabibito | 2017-04-15 15:59 | ディスカバージャパン | Comments(0)
えらぶゴールドという品種は型崩れしない。
居酒屋では鳥じゃがとして、鳥の首の肉と煮込んだ料理として提供中。
吾輩をジャガイモの世界に引き込んでくれた一品である。

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# by arukutabibito | 2017-04-13 19:24 | 沖永良部

えらぶでたそがれてきた

「沖永良部行きJAC3809便は「条件付き運航」となりました。」
と、突然聞きなれない航空用語のメールが吾輩の手元に届いた。

ディレイドはまだしも、鹿児島に引き返されてはたまったものではない。
実は、羽田でも鹿児島行が条件付き運航となったとのメールがあり、とんでもないことになったと落胆していたところだった。




■条件付き運航内容 4月8日(土)14時40分 現在
 ┏─────────────────────────────
 │【便情報】
 │ 4月8日(土) JAC3809便
 │ 鹿児島 → 沖永良部
 │ 定刻 14:50 - 16:05
 │ 搭乗口 12
 │
 │【条件付き運航】
 │ 使用する飛行機の到着遅れのため出発に遅延が生じています。
   沖永良部空港 視界不良のため引き返すことがあります。

しかし、なんとか無事に最終目的地の沖永良部空港に降り立つことができてほっとしたのもつかの間。
帰りの天候が危ない。

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# by arukutabibito | 2017-04-12 14:41 | 沖永良部 | Comments(0)
今週末は羽田からふたっ飛び。
行先は「マジカルミステリ-ツアー。」
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宿は国民宿舎で畳敷き。空港までフリーシャトルあり。
現地での移動は徒歩あるいはバイクまたはモーター、天候により4輪。

地酒は蒸留酒。
土産は例によって簡素かつ質素、場合によっては無し。

コーディネートはパタゴニア主体で最近買ったclothes。
防寒着はナノパフベストとナノパフフーディー。
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backを迷ったが今回はリモワトパーズの出番はなし。
新調したパタゴニアライトウェイト・トラベル・トート・パック 22L。
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さらにサンダルも買ったばかりのThe North Face Base Camp Flip Flop 。
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需給の関係で残念ながら往路の中短距離便はYクラス。
しかし、復路の中距離便は初のJクラス。
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交通費は新幹線+モノレール代のみ。
マイレージで優雅にディスカバージャパン也。
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# by arukutabibito | 2017-04-03 19:49 | ディスカバージャパン | Comments(2)
大みそかの21時過ぎに到着したグロリアホテル(4星)。
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暖かい部屋で一安心。
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ちょっとしたシーティングエリアもあるが、その背後の窓の重要性に気付いたのはもう少し後のこと。
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ユニークな形状の浴槽だが、ウズではスタンダード。
バスタブの一部が座れるようになっていて、足を洗える設計になっている。


入浴後に窓の重要性に気付いた。
スチーム暖房の温度調整ができないのである。
ソ連チックで良いなんて言ってる場合じゃない。
結局真冬のタシケントで窓を開けて寝ることになる。
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リヒテンシュタインと並んで唯一の二重内陸国であるウズベキスタンだから・・・・

※二重内陸国
内陸国のうち、国境を接する全ての国が内陸国である国。海に出るために最低2回国境を通過しなければならない。デジタル大辞泉

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海が恋しいのだろう。
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入浴後はホテルのレストランでディナー。
レストランに赴くと、ボーイの顔がちょっと前までに出会った人たちと明らかに違う。
吾輩は日本人かと思ったが、相手は吾輩を韓国人と思ったらしい。

朝鮮系の彼に列車でもらったケーキを土産に渡すと、フルーツプレートをプレゼントされた。。
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翌朝発見したハングル語。
タシケントは朝鮮族が多く、吾輩を誰も外人だとは気が付かない様子。
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元旦の朝食はウズベキスタンのおせち料理。
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黒パンとハム、チーズである。
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食後は元旦のタシケント見物。
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タシケントでも住民の熱源はガスである。
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道がだだっ広いぞ。ソ連だぞ。
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リオ五輪のメダリストを掲揚するぞ。ソ連だぞ。
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道が広いのは良いことだが、徒歩で横断する際は大変だ。
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ソ連製の製品と言えばこのラダと・・・・
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カラシコニフAK-47だろう。
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住宅地にワザト迷い込む。
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ソ連時代のモノだろうか
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ガス管がやたらめったら配管されている様子。
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スラブ系の女性は背が高い。
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重厚な建物にソ連を感じたデイトリップだった。
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# by arukutabibito | 2017-01-27 14:02 | ウズベキスタン | Comments(2)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵