タグ:ロングイヤービエン ( 12 ) タグの人気記事

スバルバール諸島、ロングイヤービエンの生協で買ったツナ。
冷奴にかけて喰うのが日本人の流儀だ。
コーカソイドはゆでた麺と和えることが流儀だそうだ。
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by arukutabibito | 2017-11-03 19:49 | 北極 | Comments(0)

スバールバル 2017年8月

NHKでスバールバルを1時間半ほど特集した。

2か月前のことなのに懐かしく拝見した。
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by arukutabibito | 2017-10-24 19:25 | ロングイヤービエン | Comments(0)

ラヂヲに出演

北極の旅の話をぜひしてほしいと、ラヂヲ局から依頼があった。

どんな感じか聞いてみると、女子アナとの30分間のトーク番組で、間に2曲お勧めの曲を指定してほしい。
事前の打ち合わせはなし。

そんな感じだった。


結局、女子アナとの阿吽の呼吸が合い、吾輩がしゃべりすぎて時間切れとなった。
次は1時間番組でしゃべりたい。
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by arukutabibito | 2017-09-27 19:09 | 北極 | Comments(4)
ここは戦地かと見間違えるような光景。
奥はラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲンの本館。
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写真を整理していて気が付いたけどラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲンって、意外と女性のソロが宿泊していたんだね。
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ノートリの写真はこちら。
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今度は朝食をトリミングしよう。
じつは、サラダバーからもらってきたこのまるごと人参はとても硬くて「歯が立たなかった。」
ヨーグルトは毎朝たっぷりのフルーツやナッツと共に多量に摂取した。
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北極海のクルーズ船が近づいてきた。
「船が着くと街は込み合います。」
8月11日のCOOPの各レジも4~5人待ちだった。
ラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲンには、クルーズ船の乗客のための一時的な休憩所があった。
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夏は4輪もエキゾーストノートを轟かせる。
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ポーラーベアの生息地では(街を一歩出るとすべてが彼らのカテゴリー)犬ぞりの夏季訓練中。
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そのポーラーベアであります。
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コンパクトながらも存在感のある雪上車。
重連で走行する編成になってる。
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ベビーカーも耐寒構造だ。
でも、現在はごみ入れと化していた、
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1年のうちの大半はこの「マイカー」が活躍する。
目にしたものの全てがYAMAHAだった。
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炭鉱夫たちの寄宿舎を改造したホテルのクルマ。
このホテルにも空港からのバスが立ち寄ることになっているので安心。
奥は、ラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲンの別館→吾輩の宿。
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炭鉱夫はこの街とは切っても切れない。
現在の炭鉱夫たちは、他の島にある炭鉱へ航空機で通勤しているそうだ。
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瀟洒な家々。
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ラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲンの別館→下の階の左から2つか3つ目の部屋がマイルーム。
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台湾の香りを北極でいかが。
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氷河が濁流となって溶け出しているので、本当は台湾の香りを北極で、なんて言ってる場合じゃないのよ。
行くのならできるだけ早い方が良い。
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木製の電柱って宮澤 賢治の世界だね。
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海あり山あり氷河あり、そしてホッキョクグマあり(会えなかったけど)。
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自分の足跡を写真に残した数日間だった。
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吾輩のもう一度行きたいベスト3に入るロングイヤービエン。
ぜひとも再訪したい地だ。
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by arukutabibito | 2017-08-29 19:27 | ロングイヤービエン | Comments(2)
パスポート上段
8月9日成田出国
8月10日ストックホルム・アーランダ空港(Arlanda Airport)より入国。(シェンゲン協定加盟国へ入国)

パスポート中段
8月11日オスロのガーデモエン空港(Gardermoen Airport)より出国。(シェンゲン協定加盟国を出国)
8月13日ノルウエーのトロムソ空港(Tromso Airport)より入国。(シェンゲン協定加盟国へ入国)

パスポート下段
8月15日ストックホルム・アーランダ空港(Arlanda Airport)より出国。(シェンゲン協定加盟国を出国)
8月16日成田帰国

※8月11日~13日の3日間がタイトルにあるようにどこの国にも入国しなかった期間となる。

スヴァールバル諸島はスヴァールバル条約によって締約国国民(40か国余り)を平等に扱うことからシェンゲン協定対象地域から除外されている。wikipedia
カッコ書きは吾輩が記入した。
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SASでロングイヤービエン空港到着。
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チェキンバゲジのターンテーブルにはポーラーベアがお出迎え。
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ガーデモエン空港の出国印が押印されているが、ロングイヤービエン空港では入国審査と税関検査が一切ない。
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バンコク8378Km
メキシコシティー8425Km
東京6830Km
距離板の下にはポーラーベア注意の看板あり。
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土産
ミニチアマグネット
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3日間滞在したラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲン(Radisson Blu Polar Hotel, Spitsbergen)
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吾輩はCARLSONの会員になっているため、ジュニアスイートに無料アップグレードしてくれたノルウエー美人レセプショニスト。
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ジュニアスイートは本館の南側に位置する別館にある。
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その1008号室のイメージキャラクターはOTTOさん。
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ジュニアスイート1008号室。
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世界最北の町にはさまざまな世界最北が存在する。

教会、大学、ロータリークラブ、銀行、ATM、病院、幼稚園、公立図書館、ナイトクラブ、パブ、学校、スーパーマーケット、観光案内所、定期便のある空港、バス停、港湾、タクシー乗り場、ギャラリー、映画館などなどである。wikipedia

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寿司KITAでは、寿司職人が不在なためサーモンとアボガドを使ったちらし寿司のみ。
(現在、次の寿司職人の着任待ちとのこと)
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こちらは世界最北のタイレストラン。
料理名は忘れたが、味付けはタイチャイニーズだった。
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世界最北の巨大ポスト
日本の国旗も見えるが、その上に記されたはjulenissenは、ノルウエー語でサンタクロース。
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世界最北の教会
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世界最北の生協
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生協に入ってすぐのディスプレイはまさに北極。
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野菜もすべて空輸に頼っているから物価が高いのはしょうがない。
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生協で買ってきたお土産。
ポーラーベアのトートバッグは、「見つけたら即買い」情報により、真っ先にかごの中に入れた。
また、世界最北の生協トートバッグも入手した。
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世界最北のインフォメーションかな?
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ごみの集積所はヘビー。
ポーラーベア対策と思われる。
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ごみの集積所はフェザー。
積雪対応と思われる。
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by arukutabibito | 2017-08-25 14:21 | ロングイヤービエン | Comments(2)
白夜ってどの程度の明るさなのか興味津々。
早めの夕食後、ホテルの部屋でその時を待つ。


地球の公転面の垂線に対して地軸が約23.4度傾いているため、夏に一日中太陽の方を向くことになる地域がある。そういった地域の夏は、夜になっても太陽がほとんど沈まない。
白夜が起きるのは概ね緯度が66.6度(90度-23.4度)以上の地方であり、北緯66.6度以北の地方を北極圏、南緯66.6度以南の地方を南極圏という。wikipedia
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Midnattssolは、スゥエーデン語で真夜中の太陽。
レストランで飲んだ世界最北のビールと、部屋での2次会の結果、まぶたがかなり重くなり、あえなく就寝。
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しかし、奇跡的に午前1時5分に目が覚める。
すでにカーテンの隙間から光がもれていたが、寝ぼけ眼でカーテンを開けてみる。
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2017年8月12日午前1時5分のロングイヤービエン。

斜光の状態から太陽がなかり傾いていることが確認できるが、まさに白夜である。
まだ覚醒しきれない脳が大感動の波長を発し出した。
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しかし、感動も睡魔には勝てず、あっけなくベッドに引きずり戻される。

朝食は北緯78度13分の朝日を浴びて。
まずはスイカをのせたヨーグルトでヘルシーな目覚め。
北極圏で、ましてスバールバルで食べる贅沢なスイカ。
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メインはサーモンの燻製やアンチョビーなどを。
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朝食後は、高緯度での朝の光の見学を兼ねて散歩。
住宅地のそこかしこにワタスゲが咲いている。
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ここではYAMAHAが独占しているもよう。
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北極海の水温は、思ったほど冷たくはないという印象だが、海水浴にはもちろん不適。
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Green Dogでも見かけたが、それとは別の手製のそりが海岸に放置されていた。
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フォックスフォンナ氷河トレッキングの際は、この道をクルマで直進する。
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高緯度のためかなりコントラストが高い。
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世界最北の町の入口。
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ノルウエー語かな。
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背後にある店舗は世界最北のYAMAHA。
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ここのワタスゲの綿毛は大きくて立派。
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ワタスゲは短い夏を彩ってくれた。
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こちらのそりは市販のものか。
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街の背後に2つの氷河が迫っている。
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ローカルな標識に旅情を感ずる。
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中心市街地を望む。
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ラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲンのパブリックトイレ。
右はアムンゼン、左の女性はどなたかは不明。
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by arukutabibito | 2017-08-24 10:40 | ロングイヤービエン | Comments(0)
今夏の旅は、スバールバルにあるフォックスフォンナ氷河トレッキング。

SASでオスロより北極を目指して北上する。
3時間ほどで拠点となる世界最北の町、ロングイヤービエン空港に到着する。


北極圏は、北緯66度33分以北の地域であり、フォックスフォンナ氷河は北緯78度14分(N78°14′、E16°10′)に位置する。
ちなみに北極は北緯90度となり、南極も南緯90度。

南極大陸に上陸した人はたとえ南極まで行かなくとも「南極に行ってきた。」と表現することが一般的なので、今回の旅でも「北極に行ってきた。」とすることにした。

ポーラーベア(シロクマ)の獣害も懸念されるフォックスフォンナ氷河トレッキングは、宿泊したラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲン(Radisson Blu Polar Hotel, Spitsbergen)のノルウエー美人のレセプショニストと相談して決めた「HIKE ACROSS FOXFONNA」である。
料金 790NOK(10,270円 1NOK=13円 )
距離 11Km
時間 6~7
最低 12歳
時期 7/1~8/31
催行 2~12人
体調 Healthy condition(←たとえば二日酔の状態は健康と言えるのか謎なので、あえて訳さず記載通りとした)

詳細はGreen Dog
http://www.greendog.no/HOME.32.aspx

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デンマークの国旗の赤地に白っていう色使いが、日本の国旗にも通ずるような感じ。
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小屋の東側には氷河から流れ出してきた融水が濁流となって流れている。
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小屋の内部を見学。
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入口から入ってすぐにキッチンがあり、ガイド君が湯を沸かし中。
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その湯沸しに使う水の汲み置き。
氷河までは遠いので、水源は天水だろうか。
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日本の山小屋と決定的に違う点は、各種食器がそろっていること。
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居住区。
ベッドにはシュラフが放置されている。
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コーヒー袋にスポンジを詰めて作った長椅子の手作りマット。
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ロングイヤービエン近郊の地図。
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湯が沸いたのでライトミールランチとしよう。
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もちろん素晴らしい景色を楽しむために小屋の外で。
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熱湯を入れて5分ほど待つ間に袋を上下して撹拌する。
底を左右に開くことを忘れずに。
味は・・・トマト味のマカロニ。
カップ麺の方が好きかな。

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木製のスプーンはデンマーク製。
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ランチも終わり、女性陣も小屋でトイレを使ってさー出発。
これからの進路を望む。
湿地あり渡渉ありと、じつはこれからのコースが道も悪く結構長い。
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トナカイ発見。
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人間を見ても全然逃げない。
イギリス人がトナカイを背景に吾輩の写真を撮ってくれた。
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トレッキング後半も大自然に癒される旅だった。
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10時に出発した今回の旅も7時間の時を経ていよいよ終焉。
Green Dogへたどり着き、犬ぞり用の犬の話を聞いたりして、つかの間の名残を惜しむ。
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世界各国から取り寄せた犬は現在200頭余り。
アジア産では日本犬のほかに、アフガニスタン犬の繁殖にも力を入れている。
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Green Dogのメンバーは、このような丘にコミューンを構えている。
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7時間の苦楽を共にしたイギリス人たちとは、硬い握手をして別れたが、
翌日、ロングイヤービエン空港で再会を果たすのだった。
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by arukutabibito | 2017-08-22 09:43 | 北極 | Comments(2)
今夏の旅は、スバールバルにあるフォックスフォンナ氷河トレッキング。

SASでオスロより北極を目指して北上する。
3時間ほどで拠点となる世界最北の町、ロングイヤービエン空港に到着する。


北極圏は、北緯66度33分以北の地域であり、フォックスフォンナ氷河は北緯78度14分(N78°14′、E16°10′)に位置する。
ちなみに北極は北緯90度となり、南極も南緯90度。

南極大陸に上陸した人はたとえ南極まで行かなくとも「南極に行ってきた。」と表現することが一般的なので、今回の旅でも「北極に行ってきた。」とすることにした。

ポーラーベア(シロクマ)の獣害も懸念されるフォックスフォンナ氷河トレッキングは、宿泊したラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲン(Radisson Blu Polar Hotel, Spitsbergen)のノルウエー美人のレセプショニストと相談して決めた「HIKE ACROSS FOXFONNA」である。
料金 790NOK(10,270円 1NOK=13円 )
距離 11Km
時間 6~7
最低 12歳
時期 7/1~8/31
催行 2~12人
体調 Healthy condition(←たとえば二日酔の状態は健康と言えるのか謎なので、あえて訳さず記載通りとした)

詳細はGreen Dog
http://www.greendog.no/HOME.32.aspx
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ガイドの休憩にしよう。
という声を聞いたイギリス人が「スターバックス」と叫んで岩陰(モレーン陰)を探しに行った。

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この犬は全然吠えないし、とてもフレンドリーだ。
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さて、お茶も飲んだし、「スターバックス」で用足しも終わったことだし、出発。
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稜線を行く6人と一匹。
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北極とはいえ風もなく穏やかな天候だ。
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この先もライフルを使わずに済むのだろうか。
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ここにきて「スーターバックス君」が、「あなたは日本の山々を歩いているのか。」と、聞いてきた。
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時々ガイドからレクチャーを受ける。
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吾輩の口から「ワイドビュー」が漏れ始めた。
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イギリス隊はほぼこの順序だったが、吾輩は遊軍的神出鬼没。
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ガイド曰く「フォックストラップ。」
かなり古い罠らしい。
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3日間滞在してトレッキング当日だけが好天だった。
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我が国ならば、まちがいなく規制庁の役人が卒倒しそうなロケーションである。
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昼食のため、Green Dogの小屋を目指す。
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元気が出た隊員たち。
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「無名峰」
ワタスゲアングル
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「無名峰」
池塘アングル
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デンマーク国旗がはためくが、もしかしてGreen Dogはデンマーク人が経営しているのだろうか。

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うむーワイドビュー。
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出発から4時間で到着。
皆さん健脚である。
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by arukutabibito | 2017-08-21 14:59 | 北極 | Comments(2)
今夏の旅は、スバールバルにあるフォックスフォンナ氷河トレッキング。

SASでオスロより北極を目指して北上する。
3時間ほどで拠点となる世界最北の町、ロングイヤービエン空港に到着する。


北極圏は、北緯66度33分以北の地域であり、フォックスフォンナ氷河は北緯78度14分(N78°14′、E16°10′)に位置する。
ちなみに北極は北緯90度となり、南極も南緯90度。

南極大陸に上陸した人はたとえ南極まで行かなくとも「南極に行ってきた。」と表現することが一般的なので、今回の旅でも「北極に行ってきた。」とすることにした。

ポーラーベア(シロクマ)の獣害も懸念されるフォックスフォンナ氷河トレッキングは、宿泊したラディソン ブルー ポーラー ホテル スピッツベルゲン(Radisson Blu Polar Hotel, Spitsbergen)のノルウエー美人のレセプショニストと相談して決めた「HIKE ACROSS FOXFONNA」である。
料金 790NOK(10,270円 1NOK=13円 )
距離 11Km
時間 6~7
最低 12歳
時期 7/1~8/31
催行 2~12人
体調 Healthy condition(←たとえば二日酔の状態は健康と言えるのか謎なので、あえて訳さず記載通りとした)

詳細はGreen Dog
http://www.greendog.no/HOME.32.aspx

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10時にホテルでピックアップしてもらい、Green Dogへ向かった。
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それはポーラーベア(シロクマ)探知犬をクルマに乗せるために立ち寄ったためだ。
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当日のメンバーはイギリス人のカップルが2組と吾輩、そしてガイドのデンマーク人と彼の犬。
総勢6名プラスでちょうど良い構成だったと思う。
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苔むした道なき道からスタート。
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徐々に荒涼とした地形に変わる。
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眼前にはこれから向かうフォックスフォンナ氷河、。
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やがてモレーンにさしかかる。
モレーン(moraine、堆石、氷堆石)とは、氷河が谷を削りながら時間をかけて流れる時、削り取られた岩石・岩屑や土砂などが土手のように堆積した地形。wikipedia
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歩きにくいモレーンを慎重に歩を進めるが、じつは「ラク」も怖い。
ラクとは登山用語で落石を意味する。
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氷河の取り付きにたどり着き、貸与されたサレワのチェーンクランポンを装着する。
吾輩は新調したトランスアルプスIIアウトドライのソールのグリップの効きが想定以上に良いできなのでノークランポン。
すると、イギリス人の女性が興味深そうに吾輩の足元を見つめてくる。
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Are you ready.
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ラークッ
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クランポンの調子を点検する人々。
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アタック開始。
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クラックが(氷の割れ目)出現する。
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融水は氷河を侵食する。
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ずいぶん来たねー。
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再アタック。
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そうそう、ガイドが背負っている銃はポーラーベア対策用ですな。
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渡渉地点を確認するイギリス隊。
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トラバースしたトレースがはっきり見える。
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気温はプラス0度くらいで歩きやすい。
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by arukutabibito | 2017-08-18 16:52 | 北極 | Comments(2)
①ザリガニパーティー

②アザラシ

③ポーラーベア

④寿司

⑤タイ料理


今夏のロングイヤービエンとストックホルムおよびその近郊で食したい食い物である。

①に関してはストックホルムのレストランで食える見込み。
②~⑤は世界最北のレストランでファーストトライ。

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by arukutabibito | 2017-08-08 19:33 | 北極 | Comments(0)

厚労省が推奨する昼寝は本当に労働者にとって必要か・・・・まー望ましいサムニダ


by 有閑男爵